くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

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秋田県にかほ市象潟町本郷。最高の癒しスポット。2度目の記事です。片道約700m、徒歩約10分。前回の記事:『元滝伏流水 (にかほ市)』前回と比べて明らかに水量が少なく感じます。ちなみに前回の記事は「7月下旬・午後3時・真夏日・晴れ」、今回の記事は「10月上旬・午後1時 ...

『桜松神社(八幡平市)』からの続きです。櫻松神社にて参拝を終え、更に奥にある不動堂(櫻松神社旧社殿)に向かいます。再び灯籠だらけの参道です。途中の灯籠の横にあった標柱。「盛岡南部第15代藩主南部利剛公御参詣記念」・「于時万延元年庚申八月四日(1860年)」。「 ...

奥入瀬渓流館から雲井の滝まで歩きました。新緑の奥入瀬。所々で苔チェックしながらの散歩です。苔上を歩くアニエスベー。馬門岩。屏風岩。テレビ撮影隊などもいましたが、そんなに人もいなくてリフレッシュできました。それでは私のボロカメラによる写真のみでお楽しみくだ ...

下流に位置する落差約10mの直瀑。水量は少なく、見られる時期も限られています。石ケ戸(イシゲド)。石ケ戸…『「ケ戸」とは、この地方の方言で小屋を意味する。つまり「石ケ戸」とは石でできた小屋、いわゆる岩屋を意味している。実際、大きな岩の一方がカツラの巨木によっ ...

『一ノ滝(遊佐町)』からの続きです。苔観察しながら二の滝遊歩道を歩いております。一ノ滝から二ノ滝までは約20分。月光川の上流、鳥海山の清らかな水を集めた荘厳な渓谷が一ノ滝、二ノ滝渓谷です。巨岩の間を落ちる滝とブナを主とする広葉樹林とのおりなす渓谷美は素晴ら ...

「二ノ滝渓谷」とか「二ノ滝遊歩道」とか「二ノ滝口登山道」とか…なぜか案内板や地図、ネット情報なども二ノ滝のみがピックアップされています。どうやら二ノ滝が飽海三名瀑の一つであり、また、気軽に行くことができるのは二ノ滝までということらしいです。それより先は遊 ...

山形県飽海郡遊佐町吉出懐ノ内地内。遊佐駅から鳥海山方面(東方)に向かって県道60号を進みます。ニノ滝渓谷へ向かう途中にあります。案内板「胴腹滝-自然と人がつくった湧水の滝」より…『鳥海山は約60万年にわたって活動を続けてきた活火山です。その間、何度も噴火を繰り ...

近くまで行くことが可能ですが足場はあまり良くありません。落差約15m。万両の流れ、千両岩、百両橋、五両の滝の4つをあわせて、「壱万壱千百五両の眺め」と名付けられており、それほど価値がある美しさといわれます。苔チェック。こちらは近くにある獅子岩です。道路沿いに ...

奥入瀬渓流。遊歩道。遠くに銚子大滝が見えてきました。佐藤春夫の詩碑(昭和28年建立)。案内板後方にある天然石に刻まれていますが苔で読み取れません。「奥入瀬谿谷の賦」佐藤春夫…『瀬に鳴り渕に咽びつゝ奥入瀬の水歌ふなりしばし木陰に佇みて耳かたむけよ旅人よ うれし ...

奥入瀬渓流。ずっと眺めていられます。九段の滝へ。木道が整備されており、近くで見ることが可能です。長い歳月により複堆な地層が侵食され、階段状に削られた岩肌を滑り落ちるかのように水が流れていく落差15mの滝です。水量は多くありませんが美しい滝です。苔チェック。『 ...

奥入瀬渓流。遊歩道を歩いています。このエリアは、不老の滝、双白髪の滝、白糸の滝、白絹の滝と併せて4つの滝を一望できることから「一目四滝」と言われています(※季節によります)。苔チェック。遠くに見えるのは不老の滝。落差(約35m)が最も大きい滝になります。加え ...

奥入瀬渓流にある雲井の滝です。紹介するのは2度目です。滝壺近くまで散策路も整備されており、滝のすぐ近くまで行くことが可能です。『森林に囲まれた断崖から三段になって落下するこの滝は、高さ20m、水量も豊かで渓流沿いにある滝のなかでもみごたえのある滝の一つである ...

奥入瀬渓流の白布の滝。生い茂る木々の向こう側に見える白布の滝。空から舞い降りた天女が白絹を垂らしたように見えることから名付けられた美しい滝です。落差約30m。奥入瀬渓流館にて白布の滝より美しいソフトクリーム。奥入瀬ビールカレー(テイクアウト)が半額でした!『 ...

くろくまの滝駐車場にある「青森県砂防発祥の地」の碑(青森県知事北村正哉)。裏面碑文…『赤石川は、世界遺産に登録(平成5年12月)された白神山地の山々に源を発し、津軽沢、恩愛沢など、大小80余の支川を合流した後、鰺ヶ沢町赤石地内で日本海に注ぐ流域面積179.9km、流 ...

秋田県にかほ市象潟町本郷麻針堰。駐車場から元滝川沿いに歩いて行きます。ちなみに直近駐車場もありますが、案内板では管理用駐車場となっていました。案内板「溶岩のヘリ(縁)の自然美」より…『約60万年前から現在まで成長を続けてきた鳥海山は、これまで何千回もの噴火 ...

秋田県鹿角郡小坂町上向。かつての上向村。明治9年11月28日に鴇・鳥越・長沢・牛馬長根が合併して上向村。鳥居をくぐってしばらく道なりに歩きます。最初のうちは余裕でしたが…少しずつ荒れてきて…途中で笹藪に…挫けずに歩き続けると…あれ!?行き止まり!?っていうか川 ...

創建年月日不詳。新編武蔵風土記稿によりますと、元禄年間、社地の年貢免除のことが記されており、それ以前の創建で、御祭神は素盞鳴尊、旧桐ヶ谷村の鎮守神。村内の中央に鎮座し、南面の台地は樹木繁茂し、目黒川を眼下に見下す丘上の森に祀られ、村内部落の住民は農耕を主 ...

岩手県二戸市白鳥。七滝大明神(七滝神社)。鳥居は見えませんが県道24号線沿いに「七瀧大明神入口」という標柱があります。その横の小道を50mばかり下ると庚申塔などの石碑が何基かあり、赤い鳥居が目に入ります。徒歩なら県道沿いからも赤い鳥居が見えます。庚申・廿三夜塔 ...

その美しさから紅葉の名所、京の嵐山にちなんで、小嵐山とも呼ばれる中野もみじ山。弘前藩主が京都から百本あまりのもみじを移植したのが始まりとされ、山一面を彩る紅葉は人々を魅了します。イザベラバードも「ここは非常に美しく、秋には無数のカエデが緋色や深紅に色を付 ...

以前の記事『乳穂ヶ滝氷祭』『乳穂ヶ滝 & ガマ石』案内板「ガマ石 乳穂ケ滝」より…『樹齢300年を超える杉の大木に囲まれた境内、落差33mから一条の滝が落下している。その岩下に不動尊がまつられ、この御堂は建立不明とされている。この滝が古来から津軽の作物豊凶占いの手 ...

栃木県日光市山内。行者堂から下って来て、瀧尾神社参道途中に合流し、ここから瀧尾神社を目指します。最初に現れた石塔は…大小べんきんぜいの碑!生理現象なのでお約束はできません。大小べんきんぜいの碑…『古くは、このあたりに栃御門(桜門)、下乗石、木の鳥居などが ...

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