くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

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くろくまの滝駐車場にある「青森県砂防発祥の地」の碑(青森県知事北村正哉)。裏面碑文…『赤石川は、世界遺産に登録(平成5年12月)された白神山地の山々に源を発し、津軽沢、恩愛沢など、大小80余の支川を合流した後、鰺ヶ沢町赤石地内で日本海に注ぐ流域面積179.9km、流 ...

秋田県にかほ市象潟町本郷麻針堰。駐車場から元滝川沿いに歩いて行きます。ちなみに直近駐車場もありますが、案内板では管理用駐車場となっていました。案内板「溶岩のヘリ(縁)の自然美」より…『約60万年前から現在まで成長を続けてきた鳥海山は、これまで何千回もの噴火 ...

秋田県鹿角郡小坂町上向。かつての上向村。明治9年11月28日に鴇・鳥越・長沢・牛馬長根が合併して上向村。鳥居をくぐってしばらく道なりに歩きます。最初のうちは余裕でしたが…少しずつ荒れてきて…途中で笹藪に…挫けずに歩き続けると…あれ!?行き止まり!?っていうか川 ...

創建年月日不詳。新編武蔵風土記稿によりますと、元禄年間、社地の年貢免除のことが記されており、それ以前の創建で、御祭神は素盞鳴尊、旧桐ヶ谷村の鎮守神。村内の中央に鎮座し、南面の台地は樹木繁茂し、目黒川を眼下に見下す丘上の森に祀られ、村内部落の住民は農耕を主 ...

岩手県二戸市白鳥。七滝大明神(七滝神社)。鳥居は見えませんが県道24号線沿いに「七瀧大明神入口」という標柱があります。その横の小道を50mばかり下ると庚申塔などの石碑が何基かあり、赤い鳥居が目に入ります。徒歩なら県道沿いからも赤い鳥居が見えます。庚申・廿三夜塔 ...

その美しさから紅葉の名所、京の嵐山にちなんで、小嵐山とも呼ばれる中野もみじ山。弘前藩主が京都から百本あまりのもみじを移植したのが始まりとされ、山一面を彩る紅葉は人々を魅了します。イザベラバードも「ここは非常に美しく、秋には無数のカエデが緋色や深紅に色を付 ...

以前の記事『乳穂ヶ滝氷祭』『乳穂ヶ滝 & ガマ石』案内板「ガマ石 乳穂ケ滝」より…『樹齢300年を超える杉の大木に囲まれた境内、落差33mから一条の滝が落下している。その岩下に不動尊がまつられ、この御堂は建立不明とされている。この滝が古来から津軽の作物豊凶占いの手 ...

栃木県日光市山内。行者堂から下って来て、瀧尾神社参道途中に合流し、ここから瀧尾神社を目指します。最初に現れた石塔は…大小べんきんぜいの碑!生理現象なのでお約束はできません。大小べんきんぜいの碑…『古くは、このあたりに栃御門(桜門)、下乗石、木の鳥居などが ...

栃木県日光市中宮祠。日本三名瀑のひとつ。日光四十八滝のうち最大の滝。発見者は勝道上人と伝え、仏教経典の1つである華厳経から名付けられたと云われます。華厳渓谷周辺には他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたも ...

秋田県大館市雪沢大滝。関連記事:『大館・小坂鉄道レールバイク』小坂鉄道レールバイクの受付・出発地点から四十八滝付近まで、長木渓流遊歩道があります。コマリヤの龍神様。レールバイクからも見えます。すぐ横は長木渓流。石祠が3基ありました。長木渓流にはメラシの流れ ...

秋田県大館市雪沢大滝。鉱山と森林の歴史を伝える小坂鉄道。長木渓流沿い。清風荘向かい(乗り場)。名前が似ていますが『小坂鉄道レールパーク』とは異なりますので注意してください。運行期間は4月から11月(火曜日・水曜日定休日。8月は毎日運行。)。運行期間はその年に ...

秋田県仙北市角館町山根町。不動神社(別称白瀧神社)。角館總鎭守神明社にて奉仕しています。御祭神は日本武尊。例祭日は旧暦3月27日。例祭日には浦安の舞が奉納されるようです。御神徳は火難消除、除災招福、身体健全、武道守護。社殿内。正面に不動明王。白瀧神社由来…『 ...

青森県十和田市奥瀬。双竜ノ滝は雲井ノ滝の上流にあります。雲井ノ滝の脇にある山道から向かいます。道は雲井ノ滝前にあるこの倒木の先を左。もしくはそのちょっと手前のここから山道へ。距離も短く、勾配もさほど無く、慣れている方ならば大したことのない道のりですが、山 ...

青森県十和田市奥瀬。ちなみに雲井ノ滝の上流にある双竜ノ滝へ行くには、雲井ノ滝の脇にある山道から向かいます。雲井の滝…『森林に囲まれた断崖から三段になって落下するこの滝は、高さ20m、水量も豊かで渓流沿いにある滝のなかでもみごたえのある滝の一つである。』奥入瀬 ...

七滝には実は5回ほど訪れています。寄らずに通り過ぎただけならもっとですね。ってことで、詳細は以前の記事を参照ください。以前の記事『七滝 (秋田県鹿角郡)』『七滝神社 (鹿角郡小坂町)』七滝神社鳥居。滝前の木の下にこのようなものがありました。奉斎龍王大神。大正 ...

岩手県二戸市金田一小野。旧奥州街道沿い。途中に「(右)姉滝100m・(左)奥州街道」という看板があります。右に行けば姉滝を下から見ることができます。左に行くと姉滝神社があり、境内から姉滝を上から見ることができます。 こちらは上の姉滝神社参道です。 境内にいた ...

その昔、七滝村には、「毘 孫左衛門」という大地主がいました。滝には不思議な力があると村人が恐れられ、物を投げることが禁じられていました。あるとき彼は村々に自分の力を誇示するために七十余棚の薪を山の上から落としました。薪が四段目の滝つぼに落下すると天地を揺 ...

県下有数の紅葉の名所。 亨和2年、弘前藩主の津軽寧親公が京都から百余種の楓苗を取り寄せ移植して以来、モミジの名所として親しまれています。 林の中には中野神社、不動舘城跡があり、彩り豊かな紅葉は滝と渓流に映え、鮮やかな世界を展開。紅葉期間中はライトアップが ...

秋田県鹿角市十和田大湯。止滝発電所の向かいです。 参道横には川があります。下へ降りることもできますし、橋もあります。 大湯三滝の一つとなっている止滝の程良い滝しぶきが気持ちいいです。 比較的近くまで行くことが可能です。落差約8m、幅約11m。幅の方が短く感 ...

県道122号線を通って城ヶ倉方面を目指します。右手に「おらだぢの山」という石碑があり、その先の分岐点を左に行けば茂みの中に「八甲田山神社」の社号標があります。ちなみにこの先に進めば、下湯ダムがあり、温泉ファンの間では有名な下湯ダム温泉たぬきの湯(野湯)があ ...

以前の記事『七ツ滝(中泊町小泊)』 津軽国定公園七つ滝…『ここは、本村の北東に位置し、津軽半島の先端部に近く、日本海の激浪により造りだされたものです。山岳からの清流が七段の断崖に落下して涼を求める人の足をとめるところ。』 美しい滝です。 滝の右側に階段が ...

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