くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

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寛文年間に開発されたと伝える上古川村。 御祭神は誉田別尊。 由緒等は不明です。 社殿、狛犬、石燈篭などは比較的新しいもののようでした。 猿田彦大神・天鈿女命。 馬頭観音。 庚申塔など。 中央の祠には木彫りの女神型水虎様(水神)。 横から見ると亀に乗 ...

車力村になります。 津軽藩第11代順承公の時に御城内に奉祀してあったものを豊富村に御遷座。 安政4年(1857)勧請と伝えます。豊富村豊崎宮社地境内林除地元帳によりますと社地2反余、境内林1町3反余が除地とされています。 御祭神は宇賀魂命。 安政4年の豊富村豊崎宮 ...

かつての豊成村。 宝永元年(1704)御蔵派によって梵珠山地西端にいくつかの溜池を築造し、排水用の阿部堰を開削して開拓された俵元新田8ヶ村の1つ。 結構立派な神社なのですが…由緒等はわかりませんでした。 明治42年8月14日に福山の稲荷神社に合祀されています。 ...

津軽平野の中央部、岩木川中流右岸に位置する亀田村です。 鶴田町の近くに立地することから鶴に対して亀と名付けられたのが村名の由来。 境内には亀田集会所があります。 御祭神は倉稲魂命(保食神)。旧神職堰八家門の社務を引き受けたもので、言い伝えによりますと、 ...

御祭神は誉田別尊。 享保5年8月15日、産土神として勧請。 明治6年4月、稲垣村穂積鎮座の闇おかみ神社に合祭。明治7年12月、復社。 昭和52年9月19日に部落氏子の総意により修復。 境内に小さな祠が2つ。 一つは石造の獅子頭。 もう一つは空っぽ。 空っぽの祠の下 ...

中里町誌によりますと豊岡村は明暦元年(1655)葛西甚兵衛により開村と伝えますが、国誌では「元禄13年(1700)新墾する処」とあり、地内神明宮及び加茂神社の創建も元禄13年となっています。 平山日記によりますと、元禄11年に深郷田新田として藩によって着手されたとあ ...

芦野村は寛文3年に佐渡国佐藤太兵衛・金木組太田村三上彦九郎によって開村。岩木川下流部右岸の低地です。 国誌によりますと、明治初年の村況として「村家堤に沿ひ汚窪の地にあり、土は極めて悪く、田多けれとも恒に不作あり」とあります。 御祭神は別雷命。 創建年月 ...

縦長に広い田茂木村。その北部にある稲荷神社です。御祭神は倉稲魂命。若宮地区は昭和2年(1927)岩木川改修工事に伴う新堤防造築のために長泥から分かれて馬鹿川(※嘉永5年着工、安政3年完成。当初は久兵衛川と称されていましたが、幕末から明治にかけて馬鹿川と呼ばれる ...

縦長に広い田茂木村。 その南部にある稲荷神社です。 御祭神は倉稲魂命。 寛文4年に金木組薄市村の坂本弥左衛門・鈴木治左衛門・福士長兵衛によって開かれたと伝える田茂木村。 元文元年検地帳に和田宇門抱えの稲荷社があります。 村内東部にあるこの稲荷社は元禄13年 ...

安政2年神社書上帳によりますと、享保3年6月17日建立と伝える飛竜宮があります(※西津軽史によりますと享保元年勧請)。 神仏分離によって明治3年に仏像を弘前の最勝院に移し、祈雨止雨の神である闇おかみ命だけを祀って闇おかみ神社と改称。なお、『水神竜神 十和田信仰 ...

金木村の支村である不動林村。 不動林村は元禄年間の金木新田之図に村名が見え、以後明治まで存続しています。 創建は不詳。 しかしながら、享保元年(1716)には不動宮地が見えますし、貞享4年検地水帳にも不動宮が見え、この地区には不動宮が一つしかないことから不 ...

かつての川口村。享保11年に金木新田川口村が蒔田村に改称。 かつては金木組・金木新田を管轄とする代官役所が設置されていました。 鳥居の鬼コ。 「金比羅宮(五所川原市金木町蒔田):鬼コ」 御祭神は大物主命。 勧進年月不詳。 天明2年(1782)7月、津軽藩と縁故 ...

かつての神明宮館跡。 この日は黒猫少尉がお出迎え。 狛犬二対。 こ、この布は!? ガッチャマンⅡ!! 右手に観音堂参道があり、正面には神明宮石段。 どちらからも行けます。 右手の参道を進みます。 あっ!! もしや、すべてガッチャマンⅡ?(笑) と ...

つがる市役所三ツ館コミュニティセンターはすの館前には大きな溜池があり、その畔に鳥居がありました。 一の鳥居は立派なものでした。 一の鳥居から水虎様までは距離があるので、かつては何らかの神社(十和田信仰とか)があったのではないかと思わせますが詳細は不明。 ...

古田川排水路沿いにあります。 住所は大畑と永田の間くらい。 河童型が2体。 色合いが不思議。手足と顔と衣装が赤。他が青です。 地肌はどっちだ?(笑) キュートなお顔立ちです。 っていうか猿にしか見えません。 近くには庚申塔などがありました。 猿田彦大神 ...

田光沼の近く。御祭神は田心姫命、厳島姫命、湍津姫命。 享保14年己酉年4月11日村中にて勧請。弁財天と称されていました。 狛犬が愛嬌がたまりません(笑) 明治6年4月穂積村闇おかみ神社へ合祀。明治8年2月復社。 昭和25年9月19日国有境内地譲与許可。 末社・庚申塔。 ...

かつての千代田村。 4代藩主津軽信政の頃に開村し、はじめは萩野村と称していました。 江戸中期の郷帳類には村名はなく、文政6年の新田開発功労者に対する恩賞の記事内に、享和初年から文政年間の間に成立した新開村として「千代田村 木造組」として見え、この頃に成立し ...

この地域ははじめ生田村と称しており、享保11年に米田村と改称しています。 元文2年の検地帳に稲荷社地がみえます。元文2年に米田・末広両村で創立した正一位稲荷宮。御祭神は倉稲魂命。 安永5年8月より俵元新田八ケ村の守護のため祈願所に指定され、明治元年まで公費をも ...

御祭神は倉稲魂命。 建立年月日不詳。 明治6年に当村鹿島神社へ合祀しており、明治8年復社。 明治9年村社。 昭和50年5月17日境内地登記。 面白い♪ 末社・庚申塔など。 女神型水虎様もありました。 祠に入っていないのですが状態はいいですね。裏には昭和の紀 ...

漆館村は岩木山北麓寄りにあります。 安政2年神社書上帳によりますと、地内に八幡宮と正一位稲荷宮があり、いずれも天和3年3月15日漆館村中により建立と伝えます。 なお、漆館跡は当八幡宮付近にあったと考えられています。 御祭神は誉田別尊・倉稲魂命。 森田村々会議 ...

シャッターがきちんと開かなくて、自然とトイカメラ風になるバカメラ!(笑) 元和・寛永年間より開発された三千石遣14ヶ村の1村。天保年間には小阿弥堰の水下に編成。 元々は毘沙門堂で、明治初年の神仏分離令により村社となります。 狛犬。 立派な御神馬。 御祭神 ...

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