くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

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青森県県下北郡東通村目名。かつての目名村。村高は「正保郷村帳」63石余(田56石余・畑7石余)、「貞享高辻帳」79石余、「邦内郷村志」96石余(うち畑11石余)、「天保郷帳」96石余、「安政高辻帳」79石余、「旧高旧領」96石余。「邦内郷村志」では家数21、人数163、馬119 ...

山形県米沢市万世町堂森。真言宗豊山派松心山光照院善光寺。堂森善光寺、出羽善光寺とも呼ばれています。御本尊は善光寺式阿弥陀三尊。総本山は奈良県初瀬の長谷寺。県重要文化財として阿弥陀如来立像(鎌倉時代・見返り阿弥陀如来・像高51cm、桂材一木造)、があります。伝 ...

青森県八戸市根城1丁目。かつて江戸への上り街道の起点となっていた場所で、長旅の安全、留守家族の安全、藩内の大漁、豊作を祈願する場所でした。案内板「桝形」(昭和55年3月)より…『藩政期の八戸には城下防衛の拠点として現位置に桝形、惣門町に番所がありました。桝形 ...

青森県八戸市沢里古宮。古宮神社すぐ北方の羽仁記念館前バス停(羽仁もと子記念館八戸友の家)にあった社です。由緒等は調べておりません。かつて広大な社領を有していた正一位白山宮(白山神社)の末社と関係するのかもわかりませんでした。白山神社の説明によりますと「白 ...

『氣比神社(おいらせ町)』からの続き。以前は冬に参拝したので気付きませんでしたが、力石があります。文字は読み取りにくいです。といっても案内板があったので正直ちゃんと見ていません。こちらは「百石村…力士…」の文字は見えます。力石で間違いないでしょう。こちら ...

八雲神社略記…『祭神:須佐之男命、稲田比賣命、八王子命、佐竹氏の霊。由緒:永保年中新羅三郎源義光公の勧請と伝う。室町時代関東管領足利成氏公は公方屋敷に渡御した当社の神輿に奉幣を行うを例とした。戦国時代小田原城主北条氏直公は祭礼保護の「虎印禁制状」を下賜し ...

八戸市長者1丁目。地内には藩政時代からの神社仏閣が多くあり、長者山(板橋長治の子孫が住んだ長治山)を中心に長者山新羅神社、大慈寺、光龍寺、南宗寺、弾源寺、八坂神社などが鎮座しています。長者山新羅神社は、青森県八戸市の長者山山上に鎮座する神社であり、重要無形 ...

平内町口広左エ門次郎に鎮座。凄い名前の住所ですね。御祭神は建御名方命。例祭日4月27日。元禄11年、狩場沢の堀差野に建立された後、寺田四郎左エ門の申し立てにより津軽と南部の境目の守護神として助白井(介白居)村に移転。その後、正徳2年に社殿を新築して当村に移され ...

『川崎大師 ~ 其之弐(神奈川県)』より。大本坊。大本坊は第二次世界大戦の戦禍で消失し、同時に大本堂も失ったため、一部改造・荘厳を施して昭和20年12月から仮本堂として活躍した建物です。その後、大本堂再建の日まで仮本堂として使用され、昭和33年5月に御本尊様は現在 ...

階上町赤保内寺下。県外の方も読んでいるかも知れませんので一応…「階上町」=「はしかみちょう」です。階上岳の東の麓、清らかな流れのそばにある寺下は往時の海潮山応物寺の故地。朱塗の鳥居を過ぎて杉木立の参道を進み、左折して石橋を渡り、石段を登り、仁王門をくぐれ ...

東京都港区芝大門。 東京タワーを背景にそびえる高さ約12.5mの大鳥居。 社号標(神宮大宮司二條弼基書)。ちなみに参道入口にも同じ社号標があります。 御神燈一対(御大禮記念の為修復・大正5年11月)。 芝大神宮の文化財…『社伝によれば平安時代の中頃(寛弘2年・10 ...

東京都港区新橋。烏森の地は、この辺りが武蔵の国桜田村と呼ばれていた時代には、江戸湾の砂浜であり、一体は松林でした。当時この地帯は「枯州の森」あるいは「空州の森」と言われていたそうです。この松林には烏が多く集まって巣をかけていたため、後に「烏の森」とも呼ば ...

一の鳥居のライト付の貫…ありそうで見たことなった(笑)しかも貫だけ新しいものですね。 天祖神社。御祭神は天照皇大神、豊受姫大神。 例祭日は8月第4土日。羽田神社の兼務社です。 草創不詳。 萩中村は荏原郡六郷領のうちで、江戸時代後期より神社として神明宮があ ...

『江の島 ~ 其の伍 (江の島大師 / 龍恋の鐘)』より。 立派なトイレ。 御手水舎。 亀がいます。 『この御手水舎は東京材木問屋熊野屋安兵衛の奉納で、耳ある亀を前柱の礎石に、銅葺き流れ造りである。鋳銅の亀は東京在住の青山建作氏が昭和54年参拝30周年を記念し ...

十和田市沢田蒼前平。かつての沢田村。沢田氏系図に「(盛岡藩主)利直公、慶長16年10月12日付八百石、其実797石8斗9升5合也を賜ふ、御黒印あり」と見えるように、江戸初期は沢田氏の知行地でした(その後知行地は失われています)。当村は地勢に恵まれ、生内川を利用して早 ...

参道は大通り(国道15号線)に面しているものの、立派な社号標が無ければ気付かないかも。 社号標(平成8年2月吉日・氏子中)。 細い参道を真っ直ぐ進んだ正面に鳥居。 かつての雑色村。荏原郡六郷領。江戸初期は六郷村のうちで東郷と呼ばれていました。 神社は八幡社 ...

『福島稲荷神社 ~其之壱~(福島県福島市)』より… 絵馬殿。 絵馬殿…『この建物は、稲荷神社社殿の改築(昭和14年竣工)にあたり、それまでの拝殿を絵馬殿として移築したものです。かつては、市指定文化財の元禄8年福島藩主堀田正虎寄進絵馬「御能之図」をはじめ多くの ...

普通の田んぼの畦道を通っていきます。かなりわかりにくい場所ですね。 当神社の由緒等はわかりませんでしたが、古峯信仰は栃木県鹿沼市草久古峯ヶ原に鎮座する古峯神社(総本社)に対する信仰です。 御祭神の日本武尊を火防、海上安全、五穀豊穣、家内安全、村内安全な ...

花松神社由緒…『慶長2年の建立で、宝暦年間の御領分社堂に「小川目花村観音堂二間三間本山派別当三光」とあり、寛政年間の「邦内郷村志」に「観音別当秀光十三石五斗給分」とある。当社の前身は観音堂で馬頭観音を祀り祭祀していたが、天明の大飢饉に農耕・食物・家畜の守 ...

目黒総鎮守大鳥神社。 手水舎。 社殿。 現在の社殿は昭和37年に完成したもの。 土砂降りの中の参拝(笑) 拝殿向拝下。扁額には「武州大鳥宮」とあります。 拝殿から見た境内。 本殿。 大鳥神社由緒…『●主祭神:日本武尊(景行天皇の皇子で、熊襲討伐、東国 ...

『瀧泉寺・目黒不動尊 ~其之弐 (東京都目黒区)』より 参道にはたくさんの石灯篭があります。その中で一際大きい石灯篭一対。 狛犬(和犬系)一対。 文久2年正月。 男坂。 男坂向かって左にいる狛犬。 男坂下の酉(鶏とヒヨコ)。 石蛙。 男坂下の松(鷹居の ...

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