くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (十和田市) > 寺・神社(旧十和田湖町)

青森県十和田市奥瀬蔦野湯。蔦沼川。蔦温泉向かいの大町桂月先生お墓の入口。蔦温泉はアントニオ猪木氏と妻の田鶴子さんがよく訪れた温泉です。田鶴子さんが八甲田山周辺の景色が好きだったことからこの地にお墓が作られました。お墓の管理は蔦温泉が引き受けてくれているそ ...

十和田市沢田下洗。道を挟んで蒼前神社の向かいにあります。扁額。堂内。不思議な形の石が祀られています。狛犬一対(和田文次郎・昭和9年旧4月3日)  ...

十和田市沢田下洗。当蒼前神社のすぐ向かいには不動明王堂があります。石灯籠一対(平成3年12月18日)。札幌市北区の中屋敷健實奉納。名前が珍しい上に、住所が詳細に刻まれていたのでモザイクを入れさせていただきました。手水石(大正7年4月15日)。御神木。参宮記念碑(昭 ...

十和田市大字沢田字大反。石灯篭一対。狛犬一対。津島神社社殿。やや荒廃しております。虫がいたので棟札等は見ていません。案内板より…『御由緒【津島神社】祭神・須佐之男命、大穴牟遅命。併祭・対馬平次郎景満。古くは牛頭天王社と呼ばれ、疫病災難を除き「無病息災と授 ...

十和田市大字沢田字大反。由緒等は不明です。覆屋があるためか、祠は綺麗です。鳥居も綺麗だったので、修築もしくは塗り直したのかも。沢田八幡宮に隣接しています。すぐ近くの津島神社のように、独立している神社なのか、沢田八幡宮の摂末社なのかもわかりません。ちなみに ...

十和田市大字沢田字大反。参道は稲荷神社横にもあります。こちらは稲荷神社横の参道。正面鳥居。額束「澤田八幡宮」。こちらは正面参道。いずれの参道も両脇に真っ直ぐ伸びる巨木が美しいです。参道石灯篭二対(大正7年9月15日・明治31年旧7月15日)。正面参道の場合は下のよ ...

十和田市沢田。沢田下平と沢田太田川原の境に鎮座。周囲は広大な田園で、鎮守の杜が一目瞭然。田んぼの畦道を歩いて行きます。遠くから見た時は社殿に見えましたが、本殿覆屋でした。鳥居。参道。御祭神は菅公。由来は詳かではありませんが、畠山の一族が二戸郡の浄法寺の天 ...

十和田市沢田太田川原。奥入瀬川沿い。㈲EM(イーエム)の里の近くです。新田大明神と㈲EM(イーエム)の間にある趣ある家。神社前には牛がいっぱいおりました。鳥居。額束には「新田大明神」。鳥居から社殿の間には綺麗に木が並んでおります。石灯籠一対。社殿。由緒等 ...

十和田市大字沢田和野。国道102号線から生内川沿いを南下します。當所大権現の手前。當所大権現と勘違いして参拝したため詳細は不明です。當所大権現の由緒も不明ですが。手水石。正面から見るとそこそこきちんとした社殿に見えましたが…拝殿内は真っ暗で…そして天井が崩れ ...

青森県十和田市沢田和野。生内川沿い。国道102号線から生内川沿いを少しだけ南下した付近に鎮座。何かこの木が凄いことになっております。社殿。拝殿向拝。拝殿向拝神額。由緒等についてはわかりませんでした。  ...

十和田市法量焼山。奥入瀬渓流の玄関口となる焼山地区の十和田湖温泉郷。毎年7月下旬にはうしの湯祭りが開催されます。土用の丑の日に温泉に入ると1年間は病気に罹らないと云われています。十和田湖温泉神社は十和田湖温泉スキー場横に鎮座しています。(※奥入瀬渓流温泉ス ...

漆畑入口付近。 かなり荒廃しており、神社への入口すらわかりません。 参道は歩けない状態です。 一応お供えものはありましたが、相当期間参拝者がいない感じもします。 蒼前堂としては立派な建物なので勿体ないですね。 拝殿。 向拝。 蒼前堂と書かれた札。 朽ち ...

袖山地区。両隣りには墓地と八幡宮があります。かつては八幡宮と共に鎮守の森に囲まれていましたが、現在はすべて伐採されています。 鳥居は新しく感じました。 社殿。 当神社の由緒等については調べておりません。 拝殿内。中央に本殿。手前の布に昭和48年5月吉日の紀 ...

袖山地区。すぐ隣りには蒼前神社があります。かつては蒼前神社と共に鎮守の森に囲まれていましたが、現在はそのほとんどが伐採されており、社殿裏に僅かに残している程度です。 鳥居は新しく感じました。 歴史は古く感じますが、由緒等は不明でございます(きちんと調べて ...

一之鳥居前にあるイチョウの木。立派な巨木ですが特に案内板などはありませんでした。 かつて新羅神社が山上から麓に遷座した際に植えられたものとも云われており、一之鳥居よりも目を引く大きさです。東北巨木調査研究会HPによりますと「仙ノ沢のイチョウ」(幹周7.5m)と ...

十和田市法量谷地。日本三秘湯の谷地温泉。八甲田山中腹の高田大岳への登山口にあり、約400年の歴史があるとされています。 国誌によりますと、「湯室二つあり…上の湯と云ふ熱湯にしgて硫質ありて白濁にして潔ならす、疝疾に適しと云…下の湯と云湯上の湯と同質なれとも ...

↑このページのトップヘ