くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (秋田県) > 寺・神社 (鹿角市)

秋田県鹿角市花輪中花輪。崖上は鹿角市立花輪小学校のグラウンド(花輪館本丸)となっています。花輪町真景図。本勝寺の横に花輪館搦手口(通称館坂)がありますが、そちらは花輪館跡(花輪小学校)へ続く坂道です。新町愛宕神社に行くには、本勝寺と旧鹿角郡公会堂(鹿角市 ...

秋田県鹿角市花輪荒屋敷。櫻山護國神社。桜山地区公園内鎮座。花輪館北館になります。憩いの場として親しまれている園内はソメイヨシノの隠れた名所。ソメイヨシノ200本は見事。「桜山神社」案内板…『一、御祭神(一)南部家藩祖…南部三郎光行公(源姓大明神)(二)中興の ...

秋田県鹿角市花輪荒屋敷。鹿角市立花輪小学校近く。花輪館沢口、南舘のすぐ近くです。こちらの神社については由緒等はわかりません。花輪館内にあることから歴史は古いかと思われます。ちょっと悩ませてくれたのが、こちらの道の駅かづの「あんとらあ」にあった地図。「八嶋 ...

秋田県鹿角市花輪中花輪。花輪館(旧花輪城)大手門から中の坂、本坂(盆坂)へと向かい、盆坂途中の本丸の崖横を左へと上った場所に鎮座しております。花輪大町町内の鎮守愛宕神社。ちなみに途中の鳥居をくぐらずに真っ直ぐ道なりに登っても愛宕神社に着きます。その場合は ...

里宮前にある本宮鳥居(平成元年10月吉日)。『月山神社里宮(鹿角市)』本宮鳥居をくぐり、東北自動車道をくぐり、小坂川を渡ったらすぐ右折。小坂川に沿って北上し、最初の分岐を左へ。そこからは心許ない細い道をひたすら道なりに進んでください。ちなみに途中小さな鳥居 ...

秋田県鹿角市十和田毛馬内毛馬内。毛馬内月山神社。桓武朝に坂上田村麻呂が陸奥国に建立した月山社七座のうちの1社月山権現。鹿角観音霊場第30番。写真で紹介するのは毛馬内沢の本宮(奥宮)ではなく里宮です。鳥居の位置関係がおかしいと思う人もいるかも知れませんが、上の ...

秋田県鹿角市十和田毛馬内毛馬内。月山神社のすぐ近くです。日蓮宗瑞妙山本光院。三戸妙光寺末寺で盛岡法花寺支配。正保3年8月創立。開山日宗。毛馬内山本氏が妙光寺より勧請。初め白根に建立、後に毛馬内に移転したと伝えます。手水舎。「神龍」とあります。手水石。「八大 ...

秋田県鹿角市十和田毛馬内休堂。月山神社、本光院の近くです。由緒等はわかりません(調べていません)。御祭神は倉稲魂命。月山神社では明治41年に大坊館無格社稲荷神社(御祭神に倉稲魂命)を合祀しており、それと関係しているのかも知れませんが不明です。狐一対(昭和60 ...

秋田県鹿角市八幡平湯瀬古館。湯瀬館跡です。かつての湯瀬村で陸奥国鹿角郡のうち。鹿角由来記によりますと「湯瀬村、湯瀬中務領知、本名成田。後に湯瀬刑部領す。本名安部也。一戸より来り館有り」(南部叢書)とあります。鎌倉期以来の地頭成田氏に代わって一戸から新たに ...

秋田県鹿角市花輪八正寺。正面に長命桜。鹿角郡花輪通のうち。南部藩領。明暦3年毛馬内九左衛門が古館に入り、延宝2年には中野吉兵衛が花輪代となり樋口館(要害屋敷)に入り、約100名の家臣団と同心組30名をもって秋田藩境への守備に当たりました。曹洞宗鳳林山長年寺は加賀 ...

秋田県鹿角市十和田草木二本柳。かつての草木村で、『鹿角由来記』に「草木村、奈良越後領知。寺坂・室田。居館丸館也」とあります。寺坂も丸館も集落名で、草木村は奈良越後の領有地で、寺坂・室田などにも勢力圏を持っていましたが、本拠地は丸館であったと推測されます。 ...

秋田県鹿角市十和田草木丑道ノ下タ。道路から参道を下っていきます。かつての草木村で、『鹿角由来記』に「草木村、奈良越後領知。寺坂・室田。居館丸館也」とあります。寺坂も丸館も集落名で、草木村は奈良越後の領有地で、寺坂・室田などにも勢力圏を持っていましたが、本 ...

秋田県鹿角市十和田草木舘下タ。鹿角市立草木小学校向かい。かつての草木村で、『鹿角由来記』に「草木村、奈良越後領知。寺坂・室田。居館丸館也」とあります。寺坂も丸館も集落名で、草木村は奈良越後の領有地で、寺坂・室田などにも勢力圏を持っていましたが、本拠地は丸 ...

秋田県鹿角市十和田大湯宮野平。黒又山。黒又山(クロマンタ) 山頂に鎮座。由緒書きや調査結果などが数々ありますが、主にクロマンタピラミッド説に関わるものが多いです。入口付近には庚申塔、下部に三猿が彫られている碑、奉修蛇王大権現碑(昭和58年11月6日・願主柳沢悦 ...

秋田県鹿角市十和田大湯狐崎。大湯古館の境くらいに鎮座。ちょっと悩ましいのが鳥居の額束の「木」の字の一部が消えており、「下」にも見えるということ。近くに本宮神社があるので下ノ宮神社なのかなって思いましたが。なお、裏側には「平成29年3月吉日風張自治会」とありま ...

秋田県鹿角市十和田大湯下ノ湯。下から見た薬師神社。下の湯共同浴場前から上ります。途中に相馬大作壮図の碑(別記事)があります。標柱「薬師神社参道入口」より…『下ノ湯は文明年間(1469-87)すでに共同浴場があり、また、幕末には、南部公専用の御留風呂が建っていた。 ...

秋田県鹿角市十和田大湯。ちなみに向かいに「大湯のお社」という神社が鎮座しています(参道入口は県道66号線沿い)。大湯稲荷神社については由緒等を調べておりません。大湯城址及び大湯新城稲荷神社に関連するものかも不明。小祠です。棟札が2枚見え、1枚は稲荷神社の棟札 ...

『大湯城跡(大湯新城稲荷等)』からの続きです。新城・館っこを通り、きよさんの清姫神社へ。入口の鳥居は小祠に対して反対側になります。標柱には特に何も説明がありません。小祠前の鳥居。清姫神社。長慶天皇の御子である寛光親王(※行岳山西光院(青森市浪岡北中野天王 ...

『大湯城跡(大湯新城・鹿角市)』からの続きです。写真では森の中を散策しているように思えるかも知れませんが…実際にそうなんですが…案内板や標柱が多いので、方向音痴の私でも比較的分かりやすい城跡でした。本丸付近の土塁。大手門跡。大湯城大手門跡…『登り口に「枡 ...

秋田県鹿角市十和田大湯和町。大湯城跡。大湯村についてですが、鹿角由来記によりますと「大湯村、大湯左衛門家来領知。本名奈良の惣領也。嫡子四郎左衛門、二男治郎左衛門、三男彦左衛門。右四郎左衛門天正十九年の九戸へ一味仕り、生捕られ、九戸と一処に三迫にて切腹。治 ...

秋田県鹿角市十和田大湯。大湯城址の上館坂と下館坂の間に鎮座。かつての大湯村。戦国期に見える村名。陸奥国鹿角郡のうち。鹿角由来記によりますと「大湯村、大湯左衛門家来領知。本名奈良の惣領也。嫡子四郎左衛門、二男治郎左衛門、三男彦左衛門。右四郎左衛門天正十九年 ...

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