くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:自然 > 青森県内

暑かったので恒例のシーグラス拾いに出かけましたが、今年は不漁のようです。紹介するまでもないほどの小さな欠片しか見つかりませんでした。風合瀬海岸かおりの店のシェイク。千畳敷海岸へ移動して…五色丼と…裏メニューの数量限定贅沢生うに丼。熱中症になりそうでしたが ...

平川市町居。駐車場でいきなり四つ葉。訪れたのは6月中旬くらい。ローズシーズンです。過去の記事『Garden 大きなくりの木の下で』※コスモスシーズン2019『Garden大きなくりの木の下で (平川市)』※ローズシーズン2020大きなくりの木(樹齢500年)。ガーデン内でも四つ葉 ...

弘前市大沢寺ケ沢。前回の記事:『八幡宮などなど (弘前市大沢)』青森県環境指標植物(昭和51年6月5日指定)。エゾエノキ(樹高約20m、幹周約5.4m)。小祠。少々荒れています。棟札(明治28年6月2日・大澤中)によりますと八幡大神。  ...

奥入瀬渓流館から雲井の滝まで歩きました。新緑の奥入瀬。所々で苔チェックしながらの散歩です。苔上を歩くアニエスベー。馬門岩。屏風岩。テレビ撮影隊などもいましたが、そんなに人もいなくてリフレッシュできました。それでは私のボロカメラによる写真のみでお楽しみくだ ...

三戸郡五戸町上市川桜沢。上市川の人々は桜沢のことを桜沼公園と呼びますが、その桜沼公園に4月22日から鯉のぼりが飾られました(※令和3年)。桜並木(オオヤマザクラ)もありますが、「正子のチューリッぷ園」からも近いのでチューリップに合わせて(大型連休中に)訪れる ...

大渕ヶ鼻城跡石柱より「津軽を創ったつはもの達の夢の跡」台座に大渕ヶ鼻城跡石柱建設賛同者名(平成25年11月)。こちらの木には…「2008年第1回認定津軽遺産」とありますが、特に説明はありません。木の裏には石碑がありました。1基は馬頭観世音(昭和4年4月13日)。こちら ...

下流に位置する落差約10mの直瀑。水量は少なく、見られる時期も限られています。石ケ戸(イシゲド)。石ケ戸…『「ケ戸」とは、この地方の方言で小屋を意味する。つまり「石ケ戸」とは石でできた小屋、いわゆる岩屋を意味している。実際、大きな岩の一方がカツラの巨木によっ ...

十和田市法量焼山。奥入瀬渓流温泉スキー場訪れたのは5月中旬。移転した奥入瀬モスボール工房から近かったので立ち寄りました。昨年の記事『芝桜 (奥入瀬渓流温泉スキー場)』人慣れした猫がいました。  ...

「鳥谷部ファミリー正子(しょうこ)のチューリッぷ園」(鳥谷部正子園主)。三戸郡五戸町字石仏前。開園期間4月下旬~5月中旬(天候や花の具合で前後します)、8:00~17:00。協力金200円。「チューリップ」ではなく「チューリッぷ」。理由はわかりません。ちなみに訪れたの ...

青森県南津軽郡大鰐町大鰐上牡丹森。あじゃら公園には、大鰐スタジアム(野球場)、テニスコート、ラグビー・サッカーグラウンドなどのスポーツ施設のほか、わんぱく広場や遊具のある子供広場、散策に適した散歩道などがあります。関連記事『赤倉神社 (大鰐町)』『スキー神 ...

最勝院(八坂神社)へ。牛頭天王は新型コロナなどの疫病から私たちをお守り下さる有り難い神仏です。満開です。最勝院は有料でした。エドヒガン。八坂神社へ。社号標。御由緒。詳細は過去の記事(下記リンク)を参照ください。鳥居越しの参道。鳥居(御大典紀念・昭和3年11月 ...

青森県十和田市相坂白上。相坂西端。青森県産業技術センター内水面研究所付近。白上名水広場。白上公園は古くから桜の名所として知られており、牛の主をするという伝説を残す池の水は冷たく清冽で、ひっそりと杉の老樹の影をうつしながら湧き続けています。湧水の周囲は白上 ...

青森県平川市唐竹。渾神の清水。以前にも紹介しているので詳細は省略致します。『渾神の清水 (平川市唐竹)』『阿蘇神社 (平川市唐竹)』こちら石碑も以前紹介していますね。薬師如来と大黒様。「霊泉」(昭和57年5月1日(旧4月8日)建立、渓水謹書)。葛西松露句碑「はな ...

青森県八戸市売市馬場河原。売市村が記録の登場するのは江戸時代初期の元和4年で、「売市」「新屋村」「あら屋」とあり、根城南部氏の知行地でした。寛文4年に八戸藩領となり、八戸廻に属します。八戸城下の西端を出て売市堤・沢里堤を越えた街道はあらや(荒谷)の南端で北 ...

北金ヶ沢の大銀杏。遠くからでも輝いております。ビッグイエロー2020(11月12日~29日(16:30~20:30))。ちなみに雨が降っております。寒い!でも人はたくさんいました。樹齢1000年以上の鎌倉時代の老木。高さ31m、幹周22mと日本一巨大なもの。全ての樹種の中でも日 ...

中野もみじ山が混んでいたので、勢いで城ヶ倉大橋まで行くも、あまりの寒さにすぐ退散して…浄仙寺へ。以前の記事。『浄仙寺 (黒石市)』『黒森山 浄仙寺 (黒石市)』紅葉。紅葉を楽しむも…最大の目的は…松楓亭のコーヒーと揚げたてドーナッツ。こちらも結構混んでいたの ...

2020年10月下旬。城ヶ倉大橋。約120mの高さから望む、ブナ、ナラ、カエデ、ダケカンバが彩る渓流の紅葉。城ケ倉渓流。市街地と違って、風が強く、雨も降ってきて…傘も無意味!冬のような寒さだったのですぐに退散しました。  ...

青森県黒石市大字上十川長谷澤二番囲。長谷沢の上流地域の通称「獅子が沢」と呼ばれる場所。獅子が沢のしし石の近くです。上十川地区から黒森山、大川原方面に向かう大川原林道途中の湧水。主に地元住民をはじめ、山菜やキノコのシーズンに入山者が利用しているそうです。喉 ...

青森県上北郡おいらせ町東下谷地。近くにはおいらせ町みなくる館や大山将棋記念館があります。十五世名人大山康晴氏には一度お会いしたことがあるんですよね。関連記事『日本一の自由の女神像(いちょう公園)』不動明王鳥居。日本一の大いちょう…『樹齢1100年以上(町文化 ...

近くまで行くことが可能ですが足場はあまり良くありません。落差約15m。万両の流れ、千両岩、百両橋、五両の滝の4つをあわせて、「壱万壱千百五両の眺め」と名付けられており、それほど価値がある美しさといわれます。苔チェック。こちらは近くにある獅子岩です。道路沿いに ...

奥入瀬渓流。遊歩道。遠くに銚子大滝が見えてきました。佐藤春夫の詩碑(昭和28年建立)。案内板後方にある天然石に刻まれていますが苔で読み取れません。「奥入瀬谿谷の賦」佐藤春夫…『瀬に鳴り渕に咽びつゝ奥入瀬の水歌ふなりしばし木陰に佇みて耳かたむけよ旅人よ うれし ...

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