くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (三戸町)

青森県三戸郡三戸町斗内下高間舘。近くには野中・角沢部落。 足元は栗だらけでした。 鳥居。栗三昧。 石灯篭一対(昭和8年3月)。 社殿前に赤い馬がおります。 真っ赤な馬。 体には文字が刻まれていましたがよく見えませんでした。 向拝神額。 社殿内。結構歴史 ...

青森県三戸郡三戸町斗内。夏焼・大舌部落。 石段は最初だけ。 途中にあった観音様。 ここからの坂道が意外にきつかったです。第四コーナーを回った後のダートの坂道といった感じです。 石段のありがたみがわかります。 一応手摺りはあります。 参道を振り返るの図。 ...

青森県三戸郡三戸町斗内武士沢。 写真は道路を挟んで法呂神社の向かいに鎮座する八幡神社です。 こちらが法呂神社。 入口付近に石塔が並べられています。手前の板には元々説明書きがあったのかも知れませんが、読み取れませんでした。 十和田山(嘉永)。 庚申・廿三夜 ...

三戸町梅内雷平。余談になりますが、雷平稲荷神社や当子安神社の通りを更に先へと進めば長沼という地域があります。この地域に伝わる伝説として「青森の伝説(森山泰太郎・北彰介)」には次のように紹介されています。『梅内に里屋敷といって、昔、長者百姓が住んでいたとい ...

上の写真のように上って行きます。 青森県三戸郡三戸町斗内野月。 田んぼ迂回。 正面。参道というよりも畦道。 鳥居。 社殿。 三戸町出身の横綱鏡里(鏡里喜代治・第42代横綱)縁の神社です。 社殿内。 綺麗にされています。 横綱昇進時の写真(昭和29年旧7月10 ...

青森県三戸郡三戸町斗内山端。山端・兎平・団子坂部落付近。 水はけが悪いのか足元がべちゃべちゃしています。 石灯籠二対(明治27年旧8月15日・昭和22年)。 社殿。 当神社の由緒等については調べておりません。 向拝。 向拝神額。 拝殿内。綺麗にされています。 ...

三戸町貝守。三嶽神社の一之鳥居から数メートルの所に未舗装の道があり、その少し先に貝守地蔵堂があります。その昔、甲斐武田氏の末裔である中村式部尉勝氏が、源義家に従って奥州に下り、貝守の地に住みました。地蔵堂は勝氏の霊を祀ったものと伝えます。境内には大イチョ ...

参道右手の高屋敷表具店さんの建物は趣を感じました。妓楼っぽい。 鎮座地は三戸町同心町上川原。同心町熊ノ林との境。 御祭神は伊邪那美命。 例祭日は旧7月16日。境内地915坪、本殿1坪、幣殿2坪、拝殿10坪。 御祭神鎮座の由来は詳らかではありませんが、往古この地方に ...

紅灯の巷といわれた桐萩。 公娼の街として開かれ、往時には十指に余る女郎屋があり、30名を超える娼婦がおりました。 戦時中は統制のこともあり、賑わいはやや下火になるも、戦後の自由な空気の中で、公娼廃止の昭和33年までは城山側に女部屋、向側には飲食店が立ち並び ...

青森県三戸郡三戸町斗内柳沢。近くに野月新生会館があります。 ちょっとした丘の上に鎮座。 入口付近の石祠。 御神木。 たまたま通りかかって参拝したので、由緒等はわかりません。 社殿。 山野神社とあります。 社殿内。 昭和17年3月12日に修築されています。 ...

目時の薬師堂は目時駅を出て右手に見える山頂付近に鎮座。「やくしさま」と呼ばれております。目時駅から目時簡易郵便局を右折。道なりに進むと右手に墓場の駐車場があるので、そこに車を停め、その脇道から歩いて行きました。 いきなり分岐です。右の道は下っています。 ...

三戸町梅内蒼前林。蒼前林の墓地の奥に鎮座。 こちらの巨木が目印です。 蒼前林という住所であり、その他紀年銘などからも歴史を感じますが、由緒等についてはわかりませんでした。 社殿。 蟇股・木鼻。 海老虹梁。 鬼瓦・懸魚。 拝殿向拝神額。 拝殿内。 「蒼 ...

青森県三戸郡三戸町斗内字沢田。以前紹介した沢田稲荷神社。沢田稲荷神社の近くにはもう一つの社があり、そちらもまとめて紹介しました。ところが更に同じ並びでもう一つ社があることに気付きました。いずれも近いです。 上の写真のように道路からは一見何もないように見え ...

青森県三戸郡三戸町斗内。大石部落付近。 残念ながら社殿内はかなり荒れております。恐らく管理されていません。憶測ですが。そこそこ立派な社殿なのでもったいないですね。 賽銭箱には「昭和戊辰11月吉日」の文字。戊辰は昭和3年もしくは昭和63年。中央には鰐口があり、 ...

青森県三戸郡三戸町斗内。乗上・清蔵久保・大石・大沢部落付近。気付きにくい場所かも知れません。 田んぼの畦道を歩いて向かいます。 鳥居跡。 御神木と鳥居。 鳥居額束「奉納正一位稲荷大明神」。 社殿。由緒等は調べていません。 拝殿内。 結構歴史は古そうです。 ...

三戸町梅内雷平。 大きな御神木が目印になります。 県道134号線の三戸町役場駐車場から見るとこのような感じ。 入口付近には鳥居や社号標はありません。 社殿。 境内。 向拝神額(昭和15年旧8月23日)。 拝殿内。由緒等はわかりません(※調べていません。八戸市( ...

青森県三戸郡三戸町斗内森ノ脇。上本村・中本村・下本村とありますが、中本村付近です。謎の大明神鳥居。 鳥居の先の建物は中本村部落集会所。集会所の中に祀られているのか(黒石市牡丹平の福民神社パターン)、それとも神社跡地に集会所が建ったのかは不明です。残念なが ...

青森県三戸郡三戸町斗内栗木沢。秋田街道国道104号線沿い。丹内沢バス停付近。不自然に残る森と鳥居。ドキドキしながら鳥居をくぐると… 何もありません。 木があるのみです。鳥居にも社名は見えず。 かつては何かがあったのか…はたまたもっと奥(山側)に何かが ...

三戸町泉山字船場。かつての泉山村。 石灯籠一基(明治24年6月)。 見応えのある灯籠です。 参道(石段)両脇にはたくさんの石塔があります。たくさんあったのであまり細かくは見ていません。詳細を知りたい方は現地にGO!こちらは念佛供養塔、念佛百万遍塔、波阿弥陀 ...

浄土宗終南山光明院悟真寺。 奥州南部糠部二十五番札所。聖観音。「終南山のぼりてみれば悟真寺の佛を拝む身こそ安けれ」 御本尊は阿弥陀如来。寛永4年創建。 八日町南側裏手馬喰町。浄土宗大泉寺末、光明院悟真寺の開山は、鉄堂和尚で宝永5年8月18日寂と言われています ...

川守田町は江戸期には三戸城下八町の1町で三戸城下の北に位置します。明治元年に盛岡藩が廃藩となり支城としての三戸城下の機能も失われ、城下八町はそれぞれ独立した町として扱われるようになるも、その際三戸を冠称して三戸川守田町と呼ばれることがあり、また旧城下全体 ...

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