くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (平内町)

平内町口広左エ門次郎に鎮座。凄い名前の住所ですね。御祭神は建御名方命。例祭日4月27日。元禄11年、狩場沢の堀差野に建立された後、寺田四郎左エ門の申し立てにより津軽と南部の境目の守護神として助白井(介白居)村に移転。その後、正徳2年に社殿を新築して当村に移され ...

ほたて供養塔(高さ約6m・周囲約5m。自然石)。昭和59年7月17日に青森市港町に建立されたもの。毎年6月には「ほたて供養祭」も執り行ってきましたが、平成17年3月に平内町土屋地区に「ほたて広場」が完成する運びとなったことから、同地において永くほたて貝を供養すべく移 ...

白滝神社境内地には滝が流れております。とても綺麗な水です。なんでも絶滅危惧種のニホンザリガニがいるみたいです。 滝村は集落の中央にあった小さな滝に因むと伝えます。文化6年からは黒石藩領正保2年(1645)の津軽郡之絵図に「滝ノ尻狄村」と記されており、少なくとも ...

平内町中野。御祭神は少彦名命。 享保7年4月創建(造主板橋村の金兵衛、施主与三兵衛外村中)。 ここの氏子は中野、稗田ノ沢(板橋)の両部落からなっています。 明治8年2月本殿及び拝殿新築(日光院十二代和仲)、同28年4月社殿修理。大正の中頃に拝殿が腐朽し解 ...

平内町松野木カド山に鎮座する滝神社。 御祭神は猿田彦命。元禄元年創建(造主山師金左エ門外村中)。  元は字滝ノ沢に鎮座。嘉永3年鳥居新築。 大正6年5月23日に滝ノ沢から現在地の部落有地に移転遷座(社掌佐々木要(13代)、大工頭領浜野清次郎、彫刻師弘前の ...

奥州街道(国道4号線)から県道9号線を北上し茂浦のアネコ坂を通って行きます。『青森の伝説(森山泰太郎・北彰介)』によりますと、「昔は湾内のタラ漁でにぎわった茂浦部落に、アネコ坂という坂がある。今はすっかり平らな舗装道路になったが、以前はこのあたりに古狐が住 ...

かつての松野木村。寛政年間に庄屋を勤めていた長助の先祖が八戸から移住し、後に八戸姓を名乗ったことから当村には八戸という姓が多いといい、えんぶりも伝承されています。 一の鳥居横の狛犬一対(昭和24年4月20日)。結構小さめの狛犬です。 参道の途中で橋を渡 ...

『青森の伝説(森山泰太郎・北彰介)』によりますと、「半島のほぼ先端に近いところに、東田沢という漁村がある。この海岸にある小島は、朝と夕方では姿が変わって見えるという。それで化島とよんだ。形の大小はもとより、遠くなり近くなり、また濃く淡く見えるなど変化す ...

立派な注連縄。 御祭神は誉田別尊。 寛永2年8月15日創建(造主は当所士族小形左京之進、 庄屋佐藤左エ門外村中)。この際に左京之進が樺木の空洞から鏡一面と鰐口1個を発見し本殿に奉納。 元禄11年社殿新築。明治6年村社。明治43年社殿新築(社掌佐々木要(13代) ...

御祭神は暗おかみ命。昔の人たちは十和田様を呼んでいたそうです。 どこからか水が湧いているのか、足元が結構水浸し。 狛犬一対。 台座には昭和19年10月20日の紀年銘がありました。 元禄2年(1689)に字保田平に甚九郎が勧請。 享保11年4月に字壁沢に移 ...

元は白須村と称していました。 菅江真澄が次のように記しています…『白砂村からしらす越えの坂の途中に立つと、大沢という山の間から、ほのかに色どられた椿崎が遠く眺められるのもおもしろい。』 創建は元禄3年(1690)と伝えます。 御祭神は大山祇命。文政5 ...

平内町狩場沢堀差に三滝神社(御祭神は大山祇命)があるとのことで探しましたが見つからず。所在地を知っている方がおりましたら教えてくださいm(__)m ってことで上記の神社を探しつつも、助白井の住吉神社を訪れました。 明治初年の国誌に介白居と記されている助白井は狩 ...

稲生漁港付近に鎮座。菅江真澄が訪れてその稲生からの景色や風情を楽しんでいます。ちなみに私は海水浴を楽しんでいます。 御祭神は須佐男之命。正保3年開創(造主豊嶋孫次郎外村中)。延享、天明、寛政年中再建、文政6年再建(日光院延寿法印(10世))。明治4年再建( ...

御祭神は白山姫命。 元禄15年3月創建(造主逢坂藤左エ門、施主勘兵衛、同十右エ門外村中)。宝暦年間再建(社領正覚院、造主逢坂文次郎外村中)。天保3年3月16日御神体新調及び社殿再建(日光院10世延寿法印代)。 明治6年以来浪打部落は当神社の氏子に併合されていました ...

茂浦村の支村である浦田の由来は、海岸に田があったことによるとされます。浦田漁港付近に鎮座しております。ちなみに浦田地区には薬師堂もあるといいますが、どこにあるのかわかりませんでした。 入口にあった石碑。実は横向きになっています。 つまりこういう向きにすれ ...

参道の木々の根元に石がたくさんあります。 本殿の裏手から入る参道でした。鳥居をくぐるとすぐ右手に恵比寿堂があります。 恵比寿堂。 恵比寿堂内。 恵比寿同の横にある不明の石。 その石の前にも3基の石塔が立てられていましたが、特に文字などは見えませんでした。 ...

奥州街道沿い。 奥州街道駅路図(狩場沢~土屋)…『文禄4年(1595)「津軽と南部の境は狩場沢をもってする」旨の仕置きが、太閤秀吉により為された。現存する四ツ森塚の中間を流れる二本股川(通称・双股川)がその境とされ、400有余年を経た現在でも、平内町と野辺地町の ...

平内町清水川梨ノ木の八幡宮。 社号標(平成4年12月吉日)。 狛犬一対。 万治2年(1659)の薬師堂。元禄元年(1688)八幡宮創立。御祭神は応神天皇。嘉永元年に御堂・神楽殿を再建。明治6年村社。 石灯篭一対。 手水舎。 参道は左にカーブします。 狛犬一対。 ...

高橋竹山が生涯崇拝していた神社として有名です。 社号標裏面より…『元禄2年(1689)創立。明治初年廃社となり、御神体は時の総代寺島長佐宅に長らく預けられていたが、昭和2年に御即位の御大典を記念して再建。昭和52年に再建50周年記念事業。昭和60年に社殿新築、平成19 ...

御祭神は大物主神。陸奥湾に面した場所に鎮座し、こんぴらさんなので、海上守護・大漁成就を願って祀られたものと思われます。 例祭日は4月20日。大正10年(1921)4月20日創建。建主折戸の木村仁太。 しばらく個人の信仰神として祀られていましたが、後に折戸部落で維持運 ...

安井崎の弁天宮です。東滝滝に鎮座します。 滝村は集落の中央にあった小さな滝に因むと伝えます。文化6年からは黒石藩領正保2年の津軽郡之絵図に「滝ノ尻狄村」と記されており、少なくともこの時期には集落が成立していたと考えられます。 海沿いにある鳥居。背後は海で ...

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