くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (五戸町)

青森県三戸郡五戸町倉石又重森ノ下タ。県道142号線沿い。弘法大師(沢内明人総代)。庚申塔(文政13年2月)。弘法大師堂。この地区の東西南北には蒼前神社、伊豆神社、虚空蔵神社、弘法大師堂があり、この4つの神社が住民を守護しているといいます。堂宇前は大正8年に谷間で ...

三戸郡五戸町兎内。県道15号橋向五戸線。部落の東端。私の古い地図には「八幡宮」とありましたが蒼前神社でした。近くには正一位稲荷神社も鎮座。兎内は五戸川中流右岸の河岸段丘に位置。建久年間、南部光行入封の時、木村与市弟又五郎が居館したと伝える館跡があり、いつ頃 ...

三戸郡五戸町根岸。根岸八幡宮(五戸八幡宮)。通称「根岸の八幡さま」。青森県立五戸高等学校の近くです。八幡宮入口の老松の下に墓石(①根岸山十六世天徳山開山権大僧都 常善院覚重法印 文政七年三月十一日②当院七代 従目至果権大僧都 実法院永法師 文政七甲申年十月十六 ...

三戸郡五戸町浅水。宿場と八幡宮で栄えた浅水は、明治9年明治天皇御巡幸の道でもあります。神社は部落中央から西側の山上に祀られており、御祭神は応神天皇や八幡太郎義家。急な坂道を100mほど登ります。手水舎。浅水城跡(浅水館跡)です。浅水城は中世の山城で、頂上部の本 ...

青森県三戸郡五戸町倉石石沢。 かつての石沢村。明治22年に三戸郡中市村、石沢村、又重村が合併し、倉石村が発足し、その後平成16年に五戸町に編入。 堂宇。 堂宇内。 石があります。 特に何も彫られていないようです。 周囲には石が奉納されています。 特に穴があい ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。国道454号線沿い。古川代神社参拝の際に鳥居が見えたので行ってみました。 「琴平大神」とあります。社号標ではありません。 紀年銘は明治22年旧正月10日。部落の8人(森田村の森山福、森田由間、森田勇吉、森田幸吉。古川代村の三浦三治、勝 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。 県道142号線沿い。北向橋付近。近くには弘法大師や虚空蔵神社などもあります。 社殿前鳥居。 両脇に御神木。 参道入口は不安でしたが、思いのほか大きな社殿で、境内もきちんと整備されています。 拝殿向拝。 由緒等については調べて ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重太田。太田の摩利須天。近くには又重簡易郵便局、小原酒店、南部バス太田停留所などがあります。境内には杉の木7本、自然石の記念碑があります。 竹原節夫所有で、部落ではお天摩さまと呼ばれています。例祭は旧8月15日に行われており、村民が集 ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市浦田沢。かつての中市村。五戸川左岸の山中にある相間野には又重牧の牧袋跡が所在。年代不明の又重牧絵図には「御野馬野捕仕候土手数百間」とみえます。中市城跡の北側の五戸川に面した丘陵地には馬の訓練に利用したとみられる馬場跡が残ります。 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。白樺公園。 自然に還ろうとしている四阿。 二の鳥居。 御神木。 この御神木の前には看板らしき物がありますが破損しています。御神木に関する説明だったのかな。 御神木横の石碑。読み取れず。 社殿。 社伝によりますと、文治5年(1189 ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市浦田。浦田協和館に隣接。 鳥居脇に祀られている石。 鳥居脇の庚申塔。 琴平塔。 台座碑文(琴平塔移設経過)…『明治12年(記念碑に刻まれていた年号)に建立されたと思われる当記念碑は、浦田集落、蝦夷舘地内の又重地区に向う村はずれの旧 ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市田茂平。かつての中市村。地内には高良神社があり、はじめ毘沙門堂と称していましたが明治初年に改称して村社となっています。宝暦年間頃の別当を法泉坊といい、五戸年行事多門院の配下にありました。 道路から境内へ下って行く感じです。社殿も ...

大鳥大明神を目指す途中に立派な注連縄の鳥居を見つけました。地図には蒼前神社とありました。 社殿には蒼前社と稲荷社の両方の額があります。 南部地方に多い蒼前。津軽地方では馬の守護神として馬頭観世音がほとんですが、南部地方では蒼前神が多いようです。惣前、蒼 ...

上大町稲荷神社。御祭神は倉稲魂命。かつてはケヤキの巨木が並ぶ神秘的な境内でしたが、社持運営と老木の危険から昭和53年11月7日には大半のケヤキが伐採されています。 慶長2年(1597)に代官木村杢氏が伏見稲荷(京都)の分霊を勧請したのが始まりと伝えます。糠部五郡小 ...

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