くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (五戸町)

三戸郡五戸町浅水。浅水下通りの人々によって親しまれている浅間神社。権現様と呼ばれています。藩政時代にはここに鎮座しており、宗十郎塚の産土様であったと伝えます。昭和30年代に国道の影響で少し移動しましたが、国道工事の佐川組(十和田市)は拝殿前にあったオンコの ...

三戸郡五戸町上市川。北市川の大峯嶽(大峰嶽)神社。北市川部落の西方300mの森の中に鎮座。鳥居をくぐって杉並木を50mほど進むと小高い丘上に五間四方の社殿が鎮座。社殿。社殿の脇には約200年の杉が森をなして繁っています。社殿はかつて萱葺屋根でしたが昭和56年3月20日に ...

三戸郡五戸町上市川石上。鳥居(昭和56年9月27日、沢田徳治)。江戸期以降の上市川村についてです。三戸郡のうち。盛岡藩領。五戸通に属します。元和4年の知行目録(南部家文書)には「市川」として217石余とあり、同7年の「遣知行村付之高」(三翁昔語)には「五戸ノ内上市 ...

三戸郡五戸町熊野林後。蛯川部落の氏神様を祀る熊ノ林の熊野山神社。何でしょう…手水舎ではないですね。天然記念物イチョウの標柱。なお、境内には樹齢400年、胸高直径169cm、樹高26mのケヤキの古木があり、明治7年12月の第八大区三戸郡一小区社寺境内詳細書上控帳に「此反 ...

青森県三戸郡五戸町上市川赤川々原。上市川中央のバス停前。庚申塚(享保■年2月11日)。狛犬一対(安政5年6月11日、西川屋惣吉世話人肝入六助)。西川屋惣吉は五戸の住人。天保年間の分限者で鈴木姓。江戸期以降の上市川村についてです。江戸期~明治22年の村名。元和4年の ...

三戸郡五戸町上市川桜沢。上市川の人々は桜沢のことを桜沼公園と呼びますが、その桜沼公園に4月22日から鯉のぼりが飾られました(※令和3年)。桜並木(オオヤマザクラ)もありますが、「正子のチューリッぷ園」からも近いのでチューリップに合わせて(大型連休中に)訪れる ...

『新山神社(五戸町)』からの続きです。本殿の周囲が遊歩道になっており、本殿をじっくり見ることができます。本殿。本殿は昭和13年(昭和11年1月3日起工・同13年9月10日竣工)に建立。一間社流造り、銅板葺き、組物や、懸魚、彫刻などの細部に繊細な彫刻が施されています。 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重字前平。かつての又重村。五戸年行事多門院配下の修験の三明院があり、新山権現の別当となっていました。同権現は明治以後新山神社となり村社に列しました。例祭日には鶏舞を奉納。牧野の開設から馬神の信仰も広く行われており、幕末の「萬覚扣帳 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。旧倉石村山田部落の氣比神社。部落の方々は蒼前様と呼んでいます。旧来の蒼前社が気比神社と改称されたのは明治初年の神仏分離令以降であり、それ以前は蒼前社・蒼前堂(惣前、宗前、正善、勝善)または馬頭観音堂とも呼んでいました。※鳥居= ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重舘町。史跡又重城址。五戸川右岸の丘陵地に位置しており、北の水田との比高約40m。代々又重氏の居館。戦国期に五戸郷を支配した木村氏の一族木村秀直が又重に入部して又重氏を称し又重城築城したと推定。九戸の乱において九戸の勧誘を拒否したため ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重野月。かつては境内に20本前後の杉が茂っていたようです。例祭日は新暦7月15日(旧6月15日)。創建は不詳。鳥居脇に前田堰工事記念碑(昭和12年4月15日。堰掛関係者一同。冬名-槍水間の用水路が吉田要次郎らによって行われた際の記念碑)。又重城 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重森ノ下タ。県道142号線沿い。弘法大師(沢内明人総代)。庚申塔(文政13年2月)。弘法大師堂。この地区の東西南北には蒼前神社、伊豆神社、虚空蔵神社、弘法大師堂があり、この4つの神社が住民を守護しているといいます。堂宇前は大正8年に谷間で ...

三戸郡五戸町兎内。県道15号橋向五戸線。部落の東端。私の古い地図には「八幡宮」とありましたが蒼前神社でした。近くには正一位稲荷神社も鎮座。兎内は五戸川中流右岸の河岸段丘に位置。建久年間、南部光行入封の時、木村与市弟又五郎が居館したと伝える館跡があり、いつ頃 ...

三戸郡五戸町根岸。根岸八幡宮(五戸八幡宮)。通称「根岸の八幡さま」。青森県立五戸高等学校の近くです。八幡宮入口の老松の下に墓石(①根岸山十六世天徳山開山権大僧都 常善院覚重法印 文政七年三月十一日②当院七代 従目至果権大僧都 実法院永法師 文政七甲申年十月十六 ...

三戸郡五戸町浅水。宿場と八幡宮で栄えた浅水は、明治9年明治天皇御巡幸の道でもあります。神社は部落中央から西側の山上に祀られており、御祭神は応神天皇や八幡太郎義家。急な坂道を100mほど登ります。手水舎。浅水城跡(浅水館跡)です。浅水城は中世の山城で、頂上部の本 ...

青森県三戸郡五戸町倉石石沢。 かつての石沢村。明治22年に三戸郡中市村、石沢村、又重村が合併し、倉石村が発足し、その後平成16年に五戸町に編入。 堂宇。 堂宇内。 石があります。 特に何も彫られていないようです。 周囲には石が奉納されています。 特に穴があい ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。国道454号線沿い。古川代神社参拝の際に鳥居が見えたので行ってみました。 「琴平大神」とあります。社号標ではありません。 紀年銘は明治22年旧正月10日。部落の8人(森田村の森山福、森田由間、森田勇吉、森田幸吉。古川代村の三浦三治、勝 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。 県道142号線沿い。北向橋付近。近くには弘法大師や虚空蔵神社などもあります。 社殿前鳥居。 両脇に御神木。 参道入口は不安でしたが、思いのほか大きな社殿で、境内もきちんと整備されています。 拝殿向拝。 由緒等については調べて ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重太田。太田の摩利須天。近くには又重簡易郵便局、小原酒店、南部バス太田停留所などがあります。境内には杉の木7本、自然石の記念碑があります。 竹原節夫所有で、部落ではお天摩さまと呼ばれています。例祭は旧8月15日に行われており、村民が集 ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市浦田沢。かつての中市村。五戸川左岸の山中にある相間野には又重牧の牧袋跡が所在。年代不明の又重牧絵図には「御野馬野捕仕候土手数百間」とみえます。中市城跡の北側の五戸川に面した丘陵地には馬の訓練に利用したとみられる馬場跡が残ります。 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。白樺公園。 自然に還ろうとしている四阿。 二の鳥居。 御神木。 この御神木の前には看板らしき物がありますが破損しています。御神木に関する説明だったのかな。 御神木横の石碑。読み取れず。 社殿。元々は古い茅葺屋根でしたが昭和55 ...

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