くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (宮城県)

宮城県仙台市太白区秋保町馬場滝原。県道62号仙台山寺線沿い。福聚山慈眼寺。馬場についてです。名取川上流域に位置。地名の由来は伊達氏に仕え、仙台と山形を結ぶ二口街道の要地、今の馬場の地に居館した城主馬場氏の姓に因むと考えられていますが、実は逆であり、馬場氏は ...

宮城県仙台市青葉区下愛子舘。曹洞宗泰盛山安養寺。樹木葬(墓地、埋葬等に関する法律による許可を得た墓地に遺骨を埋葬し、遺骨の周辺にある樹木を墓標として故人を弔う方法)のお寺です。安養寺種まき桜。安養寺種まき桜…『安養寺の入口の桜の古木は樹齢400年と言われてい ...

宮城県大崎市鳴子温泉町。社殿。当社の由緒等についてはわかりませんでした。拝殿内。  ...

宮城県仙台市太白区茂庭中谷地山。巨大こけしの近くです。鳥居。参道石段。茂庭は名取川中流の北岸に位置。笹谷街道(国道286号)及び秋保温泉を経て二口峠越え奥州裏街道の要衝に当たります。戦国期の茂庭村は名取郡のうち。伊達治家記録の天正16年8月29日条に「茂庭主膳定 ...

宮城県石巻市荻浜葉山。荻浜村は江戸期は牡鹿郡のうち。狐崎組大肝煎扱いの村で、「牡鹿郡万御改書上」では元禄年間の村高23石余(元禄郷帳では18石余)で蔵入地、人口117人で、羽黒権現宮と明神宮が見えます。明和年間の家数26軒(封内風土記)、天保年間の村高24石余(天保 ...

宮城県石巻市福地町。河北桃生線(県道30号)北上川沿い。近くには祥雲寺や大忍寺もあります。北上川下流には釣石神社や石巻市立大川小学校跡地があります。灯籠一対。灯籠横の御神木が伐採されています。境内遊具。手水舎。記念碑…『天に光りと暖が有り、地に恵みの水が有 ...

宮城県石巻市福地加茂崎。河北桃生線(県道30号)北上川沿い(追波川との合流地点)。鳥居扁額は平成28年9月9日奉納(以前は昭和42年9月9日福田昌雄奉納)。社号標「郷社賀茂小鋭神社」。加茂小鋭神社(延喜式内社)…『桃生六座の一つで平安時代(800年代)に設置されている ...

『金華山(石巻市)』・『金華山黄金山神社(石巻市)』・『黄金山神社(石巻市)~其之弐』からの続きです。黄金山神社の由緒…『御祭神…金山毘古神・金山毘売神。今から凡そ1300年前、聖武天皇の御代天平21年(西暦749年)に、それまで日本では採れないと考えられていた黄 ...

『金華山(石巻市)』・『金華山黄金山神社(石巻市)』からの続きです。「縣社黄金山神社」の社号標と石灯籠一対、鳥居一基があり、その横に濱神社があります。境内西麓に鎮座し言代主神(恵比須尊)を祀ります。往時は金華山港の亀石上に祀られており、漁を司る神として漁 ...

宮城県石巻市鮎川浜金華山。当記事は別記事『金華山(石巻市)』からの続きになります。当記事で紹介するのは黄金山神社境内のみです。他に水神社、奥の院大海祇神社(頂上に鎮座。例祭日3月18日。御祭神:大綿津見神、市杵島姫神(仏号辯財天)、天之御柱神、国之御柱神)等 ...

上の写真はあまり紹介されることのない金華山黄金山神社一の鳥居(鮎川浜黒崎・山鳥渡)です。明神鳥居。ちなみにまだ金華山へ渡っていません。鳥居をくぐり下の写真(金花山街道表浜道路)を下って行くと正一位稲荷神社があり、山鳥の渡しへと至ります。一ノ鳥居…『この鳥 ...

『横山不動尊(登米市)』からの続きです。金剛護童子像。不動明王の眷属三十六童子の二十六番目の童子。東北三十六不動尊霊場第二十六番札所(当山)に因むものです。石経塚群。祈願や供養のために小石に一字ずつ経文を記したものや経典を地中に埋め石塔を建てました。火留 ...

横山不動尊大門(上写真)、鳥居(下写真)。「石の鳥居について」という案内板がありましたが消えかかっていて読めませんでした。明和2年(1765)3月28日建立とのこと(平井茂兵衛)。宮城県登米市津山町横山本町。東北三十六不動尊霊場(26番札所曹洞宗白魚山大徳寺、御本 ...

宮城県栗原市栗駒渡丸。かつての渡丸村で、江戸期から明治までの村名として綿丸とも見えますが、地名の由来は平安期の初め、陸奥出羽の按察使文室綿麻呂が蝦夷経営の際、勇名をとどろかせたため、その名にあやかったとも考えられています。※但し、綿麻呂の征定は岩手の奥で ...

宮城県石巻市清水町2丁目。かつての蛇田村(村鎮守は鳥屋明神社(羽黒山鳥屋神社))になるのかな。境内には剣道の道場があり、大会も主催しているようです。この日も境内には子どもたちがいっぱいいました。社号標。隣の碑は読んでいません。古神符納所かな。牛!牛の頭の上 ...

新山神社前に駐車場があったのですが、霊園の駐車場だったようです。遺徳を偲びて…『北に新山神社のお座す鎮守の森を仰ぎ、南に聖なる川金生川のせゝらぎを聴く処、こゝ泉沢共葬墓地は、今や荒涼たる昔日の面影はなく整然たる近代的霊園として変貌せり。これ偏に檀徒一同の ...

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