くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (岩手県)

岩手県盛岡市名須川町。瑞鳩峰山報恩寺。御本尊釈迦如来。大光山聖壽禪寺、大寶山東禪寺、寶珠盛岡山永福寺、雍護山敎淨寺とともに盛岡五山(盛岡五個寺とも)の一つ。開山通山長徹大和尚(新潟県柏崎市香積寺5世)。開基南部守行公。山門。「瑞鳩峰山」の横額。詳細について ...

岩手県岩手郡雫石町丸谷地。小岩井稲荷神社の由緒を語る上では切り離せないので、まずは小岩井農場の歴史に少し触れます。明治21年6月12日。盛岡を訪れていた明治政府の鉄道庁長官である井上勝(長州藩士、長州五傑の1人、官僚、正二位勲一等子爵。日本の鉄道の父。)は、眼 ...

岩手県二戸市石切所晴山。国道4号線で境内が分断されており、一の鳥居と境内が離れています。歩道橋手前にあった石塔。何かはわかりません。途中で国道4号線上を陸橋(歩道橋)で渡ります。但し、一の鳥居からの参拝にこだわらないのならば、境内まで車で行くことも可能です ...

『鳥越観音 ~ 其之肆』からの続き。七丁目からスタート。石段脇に小さな手水石や燈籠など色々ありました。その中に最後の七丁目の石塔。ゴールの七丁目!!と言っても、ここまでそんなに険しかったわけでも、距離が長かったわけでも、勾配がきつかったわけでもございません ...

『鳥越観音 ~ 其之参』からの続き。六丁目坂からスタート。ここからは整備された石段。石段下に狛犬一対(明治41年旧3月3日)。かなり個性的な狛犬。気が抜ける…いや、癒される表情です。石段上に石灯籠二対。紀年銘は文政13年9月吉日。もう一対は平成9年10月10日。奉納記 ...

『鳥越観音(岩手県)~其之弐』からの続き。植樹記念之碑。碑文は読みませんでした。末社。馬がいます。馬頭観世音(蒼前様)のようです。仁王坂を上ると仁王門が見えてきます。五丁目です。手水舎。蒼前様の碑。鳥越山碑(昭和6年)。仁王門にある梵鐘。梵鐘の横には「鳥越 ...

『鳥越観音(一戸町)』からの続き。参道脇には巨木が聳え立ちます。宮古沢のアズマヒガン桜(一戸町指定天然記念物)…『アズマヒガンは、別名エドヒガンとかウバヒガンと言い、ヒガンザクラとは別の種類です。花のめしべが有毛であることで、ヒガンザクラと区別できます。 ...

岩手県二戸郡一戸町鳥越。シリーズ其之壱です。大きな鳥居です。人間と比較。ちなみに馬仙峡男神岩展望台からもこの鳥居が見えます。その様子は『男神岩 ・ 女神岩 (馬仙峡展望台)』の記事を参照ください。額束。昭和46年9月吉丸竹軒書。この標識を見逃さないように。鳥居 ...

上米内村。字名乗沢の七滝神社は米内村の村社。米内村は米内川流域の谷間に位置。地名の由来としてアイヌ語で「そこに熊が出る沢」という意味があるらしいです(諸説あり)。御祭神は七瀧大神。例祭日8月7日。例大祭では庄ヶ畑さんさ踊り(市指定文化財)が奉納されます。明 ...

岩手県盛岡市内丸。一之鳥居・二之鳥居は下曲輪にあります。神門から見た鳥居。ズーム。盛岡じゃじゃ麺の元祖「白龍」もあります。神門。御祭神は南部光行公(南部家初代・開祖)・南部信直公(盛岡藩初代・南部家26世)・南部利直公(盛岡藩3代・南部家27世)・南部利敬公( ...

岩手県二戸市白鳥。七滝大明神(七滝神社)。鳥居は見えませんが県道24号線沿いに「七瀧大明神入口」という標柱があります。その横の小道を50mばかり下ると庚申塔などの石碑が何基かあり、赤い鳥居が目に入ります。徒歩なら県道沿いからも赤い鳥居が見えます。庚申・廿三夜塔 ...

一之鳥居横の普通の民家のお庭が駐車場になっています。ちゃんと「白鳥観音堂駐車場」という看板がありますが、本当にここに停めていいものかちょっとためらいます。岩手県二戸市白鳥滝向。県道24号線沿い。浄福寺・七滝大明神(七滝神社)付近です。かつての白鳥村で寺院と ...

岩手県二戸市白鳥。県道24号線。本堂の背後のイチョウの巨木(幹周り3.52m)が目立ちます。山門。山門横から。山門をくぐります。曹洞宗清高山浄福寺。かつての白鳥村で寺院として曹洞宗浄福寺、神社として明神社が見えます。浄福寺は三戸郡名久井の白華山法光寺(南部家菩提 ...

岩手県二戸市福岡松ノ丸。浄土宗成田山安養寺。隣りに成田山福安講社本部(成田山護国殿)がありますが、どうやら繋がっているようで、2つの本堂がある感じです。入口は異なります。山号はいずれも成田山。今回紹介するのは成田山安養寺の方です。入口付近の石碑「南無阿弥陀 ...

岩手県二戸市福岡松ノ丸。成田山福安講社本部(成田山護国殿)。西國三十三ヶ所・四国八十八ヶ所新霊場。地蔵菩薩・成田山護国殿(紀元2600年奉祝記念)。横に水盤舎あり(写真なし)。『慈悲ふかき地藏菩薩の誓願は父母に孝養つくしてぞゑらる』隣りに浄土宗成田山安養寺が ...

岩手県二戸市石切所村松。古そうな消防屯所の建物が目印です。村松は戦国武士村松氏の本拠地糠部郡二戸のうち。天正19年九戸城を落ちのびた九戸政実の妻子は捕らえられ、蒲生氏郷陣所の当地に引き立てられて、後の森で首を刎ねられたといいます。村松の伊勢久保は福岡明神社 ...

岩手県二戸市白鳥馬飼沢。県道24号線の馬飼沢バス停から徒歩3分ほど。九戸政実の頃、馬の牧場があったことから馬飼沢と名付けられたとのこと。馬と縁の深い土地柄であり、松倉集落の向かいの山では、馬産奨励の目的から、昭和15年頃まで競馬大会が行われていたそうです。鬱蒼 ...

九戸方面へ向かい白鳥の小祝バス停から左に800mほど入った所に張り出した岩があります。向かいには川。鳥居があり、岩陰に身を寄せるように小さな祠が3つ並んでいます。山の神ともいわれますが、地元では政実公のお姫さまを祭った祠と伝えられています。かつては杉山にカヤぶ ...

岩手県二戸市白鳥天ケ塚。折爪岳の中腹。九戸氏の伝説が残る山里・天ケ塚は境ノ沢沿いの道を登り切ったところにあります。天ケ塚は九戸の戦い(1591)の激戦地となり、豊臣軍の戦死者を葬ったと伝えられています。当時、豊臣氏は天下様と呼ばれ、ここを天下塚と呼ぶようにな ...

岩手県二戸市福岡鍵取。古梅児童公園内。案内板より…『古梅園は、史跡九戸城跡の東側に位置しており、九戸氏の庭園跡といわれ、かつて九戸政実がこよなく愛した梅園であったとも伝えられています。ここに残る老梅の花は、6枚の花びらをつけることから「六弁(ろくぶ)の梅」 ...

熊野館(九戸政實史跡)…『この熊野館は、古くは縄文、弥生時代から使われ、九戸政實がいったん緩急があれば敵の来襲に備えた軍事基地として使用したという(七宮涬三先生)。川の蛇行と断崖を利用した天然の要塞は、きわめて優れた城館で、九戸城(二戸)築城に生かされた ...

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