くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (十和田市)

日本廻國納經供羪塔は、青森県十和田市大字深持柳原と大字深持谷地の境ほどにあります。御瀧大龍神(板ノ沢神社)からも近い場所です。すぐ近くに若佐大明神もあります。「廻国奉納経帳」は、大空という巡礼修行者が、文政3年から12年にかけて全国各地の寺社から受けた236枚 ...

青森県十和田市大字深持柳原。地図にも掲載されていた神社ですが私有地のようにも感じます。特に管理はされていないような感じ。小祠のみです。由緒等は不明です。  ...

青森県十和田市相坂高清水。参道。切株。御祭神は保食神。承和年間(834-848)頃、天台修験者によって創建されたと伝えます。現在同市切田の正法寺に、御神体であったといわれる聖観音像が客仏として安置されており、衣紋の形式・玉眼の存在などから、鎌倉期のものと考えられ ...

青森県十和田市相坂高清水。蒼善かと思ったら邦善。高清水神社のすぐ近くに鎮座。中央に石碑。見えにくいのですが、中央に「十和田神社」右に「おがみ神」左に「水神」の文字が部分的に見てとれます。由緒等は不明ですが、水神信仰であることは確かのようです。両脇には石祠 ...

青森県十和田市三本木稲吉。曹洞宗高雲山観音寺。由緒等については公式HPがありますのでそちらも参照ください。曹洞宗高雲山観音寺縁由…『開山:村松幸榮。開基:苫米地眞宗。曹洞宗は、鎌倉時代に開祖永平寺開山高祖道元禅師が、釈迦の教えである正伝の佛法を中国から我が ...

青森県十和田市相坂高見。相坂六日町との境。小祠が3基。向かって左の小祠。影沼大明神。『水神竜神 十和田信仰』には大池神社 (十和田市相坂)の末社19社の内の1社として、水罔象女命を祀る影沼神社があるとの記載が見られます。『青森の伝説』には次のように記されていま ...

十和田市法量焼山。奥入瀬渓流の玄関口となる焼山地区の十和田湖温泉郷。毎年7月下旬にはうしの湯祭りが開催されます。土用の丑の日に温泉に入ると1年間は病気に罹らないと云われています。十和田湖温泉神社は十和田湖温泉スキー場横に鎮座しています。(※奥入瀬渓流温泉ス ...

十和田市大不動の稲荷神社から少しだけ南に行った場所。稲荷神社前に案内板がありますが、ちょっとわかりにくい場所です。稲荷神社のすぐ横に草木に囲まれた古い建物が見えます。 その建物のすぐ近くに今度は小屋の屋根が見えます。写真は道路から撮ったものです。 その小 ...

県道45号線。奥瀬家系図に「治太夫、寛永六年家督、此時願ニ依テ大不動村ノ百石ヲ叔父奥瀬小左衛門ニ分地ス」とあり、早くから奥瀬氏の知行地でした。寛延2年には奥瀬与七郎91石余・上山半右エ門21石余となっており、これが幕末まで続きました。山林が大部分を占めており、 ...

青森県十和田市東二十一番町。前谷地公園(渋沢栄一が開拓地救済のために開設した渋沢農場の記念碑があります)・東ふれあい会館付近。 由緒等は調べていません。氣比は笥飼とも称し、食物を司り家畜を養う神、主として馬を祀る神社です。 狛犬一対。 小祠です。 平成7 ...

十和田市滝沢。上大沢という地区です。よく見えませんが、鳥居の額束には「堤頭開拓乃神」と書いてあるように思えます。すぐ隣の地区が堤頭です。 シンプルな拝殿です。 拝殿内。由緒についてはわかりませんが、神社名の通りであり、開拓した年以降の創建と考えられ、ま ...

青森県十和田市相坂箕輪平。 移住記念碑(昭和24年12月10日建立)。 社殿。当神社の由緒等については調べておりません。 蟇股。 木鼻。 拝殿向拝神額。「豊受稲荷五社大明神」(昭和54年9月30日)とあります。 ちなみに豊受稲荷本宮のHPには次のようにあります。稲荷 ...

県道45号線沿い。米田集落は小河沿いに散在して形成されています。早くから開かれ、沼宮内氏による新田開発もありましたが、北奥路程記に「一本松といふ小村有、この所沢合の村里にて」とあるように孤立分散した集落がほとんど。当天満宮の鎮座地は笊畑地区。 その昔、柏木 ...

青森県十和田市相坂高清水。 十和田市郊外に位置する一本木沢ため池(1.3ha)は、昭和12年からの三本木原国営開墾事業による稲生川工事で高清水工区に盛土するために土を取ってできた穴を活用した農業用ため池でしたが、良好な自然環境が残存し、危急種であるオオタカやハ ...

青森県十和田市相坂高見。 平和祈願之碑。碑建立之趣旨…『終戦から三十有余年の歳月が流れ日本の國も平和な日々を送り益々発展しつゝあることは誠に喜ばしいことであります。自由と平和は人類共通の悲願であり私達は茲に祖先の偉業を偲び再び戦争の悲劇を繰り返すことなく ...

蒼前平という地区です。鳥居と共に一対の立派な御神木が迎えてくれます。 社殿。当神社の由緒等については調べておりません。地名にもなっているのでその歴史は古いと思われます。 木鼻。 拝殿内。絵馬、馬の写真、「馬頭観音」の扁額などが見えます。 本殿覆屋。 こ ...

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