何度も訪れている十二湖。 久々に行って来ました。 同じ日でも時間帯によって青の濃淡がかなり変化します。 大町桂月句碑…『山の中 三十三湖 落葉かな』。以前の記事でも言った気がしますが、十二湖には実は33個の湖沼があります。※大崩から展望すると十二の湖沼が見 ...
カテゴリ: 寺・神社 (深浦町)
不動の滝 ・ 不動瀧 (深浦町松神)
神社かと思ったら不動の滝でした。 鳥居横の石仏。「修験道・行者信仰の理念、世界平和、国家安泰、萬物萬象の立命祈願。修験節律根本道場 大和国 大峰蛇之倉七尾山」とありました。 徒歩11分と書かれていましたが、道も整備されており、勾配もさほどないので意外に早く着 ...
茶右衛門舘 (森山城) 跡 ・象岩 ・ 森山海岸ガンガラ穴 ・ 賽の河原 ・ 日和見山 (深浦町松神)
森山海岸。 延命地蔵。 延命地蔵・賽の河原の由来…『今より千百年余りの昔の事このガンガラ穴には海賊が住み、民家の人達は近寄る事ができませんでした。そこで下北の恐山や金木の川倉地蔵の地に錫杖をついた慈覚大師がこの森山賽の河原にも錫杖をつきました。神の教え ...
北金ヶ沢の古碑群 ・ 薬師堂 (深浦町)
北金ヶ沢村は海岸沿いに形成された深浦台地上に発達し、南は白神山地に続き、北は日本海に面しています。 集落西側の字塩見形にある塩見形1号遺跡は縄文後期の土器、同2号遺跡は縄文晩期の土器・石器・土偶・玉類などが出土しています。 薬師堂。 地蔵堂。 稲荷堂。 ...
浄土宗 西方山 浄安寺 ・ 八幡宮 (深浦町関栃沢)
御祭神は誉田別尊。 元和元年(1615)勧請。 慶安元年(1648)村中にて再建。 関の産土神として崇敬されています。 社殿の柱が薄紅色。 本殿。 拝殿内。天明3年(1783)6月に加賀河北の甘夢を中心に鯵ヶ沢の化石らと舞戸の晩杏らが八幡宮に集まって句会をした際に奉 ...
元城 ・ 元城龍神宮 (深浦元城)
旧岩崎街道に沿う高台上にあります。案内看板より…『東・西・北の三方が急崖に囲まれた丘陵上に築かれた中世の山城。城の主な構造は二つの主郭、南側の幅約50mにも及ぶ大規模な五重の空堀、腰郭などからなる。嘉吉3年(1443)南部氏に敗れた安藤氏は十三湊を廃棄した後に ...
北金ヶ沢のイチョウ (深浦町)
樹齢1000年以上と伝えます。幹周22m、樹高31.5mで、幹周りは国内最大。 周囲の家と比較すれば大きさがわかると思います。膨張色の黄色に色付けばより大きく見えるんですけどね。 11月になるとライトアップなどもされて、カメラマンが集まる人気スポット。 そんな季節に ...
神明神社 (深浦町横磯下岡崎 / 小福浦)
景色を見ようと、横磯の海岸沿いへ行きました。 うん?神社がありますね。 下までは降りれるのですが、あそこにはどうやって登るのかな。この位置からはよくわからなかったので行きませんでした。高所恐怖症ですし。 立地的に弁天宮かと思ったのですが、地図を見たら神明 ...
下口稲荷神社 ・ 留土坂 & 新坂 (深浦町)
深浦駅近くの踏切を渡った正面の坂道です。 地図には留土坂とあります。 車は通れませんが岡町のメインストリートへ行くには大変便利な坂。 見晴らしもいいですねぇ♪ 日光のいろは坂のように上るので勾配はあまり感じず体力的にも楽です。 坂上付近には岡町の稲 ...
亀井山 荘厳寺 & 松林山 浄念寺 (深浦町)
関連記事 「曹洞宗 深浦山 宝泉寺 (深浦町)」 亀井山荘厳寺。 浄土宗で本尊は阿弥陀仏。 享和3年(1803)の寺社領分限帳によりますと、元々は転入山と号し、寛永9年(1632)の創立で良蒙が開山。新撰陸奥国誌では、亀井山と号し永禄元年(1558)廓存の草創とあります。 ...
恵比須神社 (青森県深浦町)
神社前にあった大町桂月文学碑。 「古のかちどきをきく心地して 吾妻の濱に浪をどるなり」 大岩海岸にあります恵比須神社(俗称えびすさま)。 御祭神は事代主命(漁民信仰豊漁の神)、船魂主命(財福をもたらす商いの神)。 案内板より… 「恵比須洞の入り江を利用し ...
曹洞宗 深浦山 宝泉寺 (深浦町)
猿神鼻の崎の上、岡の町に宝泉寺(曹洞宗)、壮厳寺(浄土宗)、浄念寺(浄土真宗)の三ヶ寺があり、宝泉寺はその中央に位置するために「中の寺」と呼ばれています。この寺の庭園から展望は非常に美しく、夕陽の沈む風景は深浦八景の一つ。 本尊は釈迦如来像。 開山は体 ...
神明宮 & トヨの水 (深浦町浜町)
中沢橋の横。旧郷社。 御祭神は天照大日靈命、伊弉諾命、伊弉冉命。 青森県認定「私たちの名水」。 神明宮のトヨの水。 藩政時代から禊、水垢離、茶道の清水に使われ、また往時日本海を往来した北前船にも積み込まれた貴重な飲み水でした。今もなおお茶を嗜む多くの人 ...
真言宗 醍醐派 春光山 円覚寺(深浦町・澗口観音)
大同2年(807)に坂上田村麻呂が聖徳太子作十一面観音像を安置し、創建したと伝えられます。 貞観10年(868)に円覚寺法印により再興され、その後豪族や弘前歴代藩主の厚い庇護を受けていたことが文献等に記されています。 海上交易が盛んになると海上の安全祈願する船乗 ...
見入山観音堂(大悲閣・深浦町追良瀬)
追良瀬川を遡り、松原に到着する約300m手前の左側初瀬山草分に、50m程の岩山がそそり立ち、その断崖の突端近く、追良瀬川の渓流を見下ろす洞穴にあります。 津軽一統志によれば、康永3年(1344)藤原氏家が行円和尚(大和国宇多郡神願寺住僧)を招き開山と伝えられま ...














