くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (鶴田町)

案内板によりますと…津軽観音霊場第34番鶴田白衣観音霊場。津軽山自覚院白衣観音堂。 えっ!?津軽観音霊場!?しかも34番! 津軽第34番白衣観音霊場創立趣意書(発願主片山徳秀)…『「釈迦阿弥陀薬師観音異なれど同じ心の解脱なりけり」。お観音と言えば浅草、浅草と言 ...

かつての大巻村。 御祭神は倉稲魂命(保食神)。 縁起として「当社は津軽藩士関甚左エ門なる者、慶長年間南部家の圧制を避け本村内僻地に潜居、漸時田圃と開墾し遂に一部落為すに至り、自家崇敬の熊野宮を以て一時氏神とし奉仕の処、開拓巧竣り数十戸の部落となり ...

りんご畑の参道を抜けた先に鎮座。 建物はかなり新しい感じでした。 境内にはかつての鳥居等の木もあり、最近立て直したのかも知れません。 由緒等は不明です。小さな神社ですが、信仰心の篤さが伺えます。 稲荷神社新道記念碑。 ...

強巻村。岩木川の自然堤防沿いに立地し、洪水に悩まされた地域です。 元禄3年(1690)創立。 大行院の配下にあった見重院であり、かつては修験の持宮と伝える稲荷神社。 御祭神は倉稲魂命(保食神)。 縁起に「貞享3年津軽藩重役大道寺隼人、間宮求馬の両士、新墾巡親 ...

かつての菖蒲川村で、北は鶴田村、東は鶴泊村、南は大姓村に接します。岩木川決壊による被害を受けた地域でもあります。 巨木に囲まれた鎮守の森。 神明宮の建立年月日は不詳で、明和3年(1766)再建。貞享4年検地水帳にも、元禄15年の社堂社地境内内記にも記載がありま ...

御祭神は闇於加美神(くらおかみのかみ)。 入口の鳥居が2つ。 境内案内板より。 日本最古の文献古事記によりますと、闇於加美神は神代の時代、伊耶那岐命と伊耶那美命の子として生まれ、降雨止雨をつかさどる水の神と記されています。 伊耶那岐命と伊耶那美命の子と ...

かつての大姓村です。東は枝川足水堰、南は小幡村、北は菖蒲川村に接します。 天和3年(1832)の御代官所村家人数之帳によりますと、上大姓村と下大姓村に分かれていたようです。天保5年(1834)には岩木川決壊により591石余が砂入りの被害にあっています。 御祭神は天照 ...

御祭神は譽田別尊、玉依姫命。 尾原村はかつての廻堰村の枝村で享保11年に分村。 創建年月日不詳。 安政2年神社書上帳によりますと、尾原八幡宮は貞享2年(1685)の再建。 但し、青森県神社庁によりますと、貞享4年(1687)3月勧請で、安政年間(1854-1860) ...

野木村はかつて木筒村と称しており貞享4年に改称(※同年に桑野木田村が木筒村と改称)。 枝村の間山村に飛竜宮があり、御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、菊理姫命。 元禄6年3月に再建。 後に白山姫神社に改称。 明治6年4月に廻堰八幡宮に合祀、翌年復社。 境内にあ ...

岩木川沿いにあります。 岩木川を背に境内へ降りていく感じ。 かつての木筒村。 古くは桑野木田村と称しており、貞享4年に改めたと伝えます。 また、その時まで木筒村と称していた村は野木村と改称。 御祭神は倉稲魂神。 稲荷神社は慶長19年4月創建。 ...

御祭神は譽田別尊。 津軽富士見湖の畔(北)に位置します。 貞享4年の総検地後、遣に代わって新たに設置された行政区域25組の内、藤代組内の廻堰村。 延宝4年(1676)3月勧請。 安政2年神社書上帳によりますと創立年代不詳。 貞享2年(1685)村中にて再建 ...

御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、速玉雄命、事解之男神、菊理姫命。 鳥居の修繕中でした。 安政2年神社書上帳によりますと、創立不詳で延宝5年(1677)の再建。 青森県神社庁によりますと延宝4年3月(1676)勧請。 明治6年4月廻堰の八幡宮に ...

津軽平野の中央部、岩木川中流右岸に位置する亀田村です。 鶴田町の近くに立地することから鶴に対して亀と名付けられたのが村名の由来。 境内には亀田集会所があります。 御祭神は倉稲魂命(保食神)。旧神職堰八家門の社務を引き受けたもので、言い伝えによりますと、 ...

鶴田駅から徒歩で行けるほどの距離にあり、比較的鶴田町の中心地に位置するのですが…由緒等は不明です。 この手のものは地元の図書館に行けば調べがつくことが多いのですが…図書館があるかどうか不明なので調べてません(笑) 狛犬等もなく、No HINT…NO LIFE!(違)  ...

御祭神は譽田別尊。 八幡宮社伝によりますと、天正2年に当地へ移転。慶長15年には津軽為信の参拝があったそうです。 安政2年神社書上帳によりますと創建は大同2年で、坂上田村麻呂によると伝えますが、社伝によりますと天正2年に岩木川決壊のために川岸より現在地へ移 ...

色々な鳥居がずらり。 篤く崇敬されているのがわかります。 いかにも木造り!!って感じの鳥居。 御祭神は譽田別尊。正保2乙酉年(1645)勧請。大開・玉川両村の新田開発の守護神。桑野木田道路の東の小丘の森にあった小祠が前身で、宝暦4年(1754)に大開・玉川両社が合 ...

天保年間(1830-1843)には藤崎堰と三千石堰の水下に編成されている境村。 安政2年神社書上帳によれば元文2年(1737)に境村及び五町目村、前萢村の3ヶ村で創建。 御祭神は誉田別尊。 延宝9年(1681)の堂宮神主山伏行人之覚によりますと、寛文3年創立、元文2年再建。 ...

廻堰大溜池の畔にある戸和田神社。 津軽富士見湖パーク売店の近くになります。 「明治21年4月19日村中 十和田神社」とありました。 津軽富士見湖にまつわる悲恋伝説が拝殿内にあります。 今から600年程前に鶴田町を統治していた清水城城主間山之守三郎兵衛忠勝は、白狐 ...

御祭神は闇おかみ神。 鬼コがいます。 「闇おかみ神社(鶴田町沖):鬼コ」 御神馬と御神木。 境内にあった由緒です。 「堂社の起源は詳ではないが、延暦年間桓武天皇(783年-805年)坂上田村麿将軍の建立と云え傳えられ、明治2年の神佛仕分け令に依り一時廃社となり ...

梅沢小学校の近くです。 細い参道を抜けると松がいい趣。 凄いねじれ具合(笑) 武運長久(意味:武士や軍人としての命運が長く続くこと。出征した兵がいつまでも無事なこと)を祈ったもの。 しかし鳩に鳩の糞…鳩の糞かは知らないけど(笑) 個性的な石像群。中央に馬頭 ...

御祭神は譽田別尊。 享徳2年(1453)創建と伝えられます。 安政2年神社書上帳によれば貞享2年(1685)の再建。 明治6年4月村社。横萢八幡宮を合祀しています。 馬頭観音かな。 こちらは保食神。 水虎様です。龍宮神の眷属の水の神で、水難除けの神として地域住民の信 ...

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