くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (鯵ヶ沢町)

西津軽郡鰺ヶ沢町南浮田町。県道31号沿いに鎮座。鎮座地が少し移動して参拝しやすくなっていました。社号標(大正9年8月17日南浮田村中)。南浮田は鳴沢川下流左岸に位置し、南部には岩木山北麓に続く丘陵地が広がります。集落は河岸平野と丘陵地の境に東西に細長く発達。浮 ...

岩木山登山道長平コースの道中にあります。なお、登山道入口となる「ロックウッド ホテル&スパ」・「青森スプリング・スキーリゾート」から長平八十八ヶ所手前の石神大神(石神様)までの道中に関しましては、『石神様(石神神社・岩木山長平コース)』の記事を参照ください ...

『石神様(石神神社・岩木山長平コース)』からの続きです。石神様奥院の鳥居です。鳥居の横に登山道。ここから登山道を少し登れば長平八十八ヶ所があります。長平八十八ヶ所につきましては『長平八十八ヶ所(岩木山)』の記事をご覧下さい。鳥居の横に巨石。巨石に埋め込ま ...

岩木山登山道長平コースの道中にあります。登山道は長平コースで、登山口は「ロックウッド ホテル&スパ」・「青森スプリング・スキーリゾート」になります。ちなみに私は登山道の途中(長平口)まで車で行こうと思っていたのですが、何やら「北のドレコン」というイベントが ...

元田浦村で、最初は坂本(坂元)村と称しており、貞享検地に際して田浦村と改称しているようです。菅江真澄は外浜奇勝の中で「上埜、坂本、舞戸、かくて鰺ヶ沢の里ちかづきて」と記しています。 貞享4年検地水帳によりますと田浦村には稲荷社地が見え、これが地内上野の当 ...

南金沢郵便局付近から山へ登って行く感じです。 参道は草木がありますが、まぁ歩ける感じです。 しばらく上って行くと白い鳥居が見えます。 この白い鳥居から次の赤い鳥居までの間は急勾配で、木の階段は朽ちており危険です。 ゆっくり上りましょう。 御祭神は高皇 ...

一之鳥居と手水舎。 ここから本殿までは想像した以上に距離を感じると思います。 途中にあった石碑。かなり丁寧に祀られていますね。 文政6年(1822)幸神。 鳥居奉納記念碑。 距離はありますが参道は綺麗にされており、歩きやすいです。 鳥居も多かったです。 同 ...

鰺ヶ沢町中村町中清水崎に鎮座する稲荷神社。 中村館跡(一戸昭三氏裏にあります)付近の川向かいの水田の中にあります。 御祭神は宇賀之御魂神。 創建不詳。貞享4年検地水帳によりますと薬師堂地、山神社、熊野堂地、稲荷社地がみえます。 西津軽郡史によりますと「中 ...

御祭神は軻遇突智命。 慶長3年(1598)勧請、もしくは文録3年(1594)とも伝えます。 かつての金沢村。地名の由来は津軽氏の祖大浦光信が延徳3年(1491)に種里に入部し、この頃義父金沢右京亮家信に当地域を統治させたことによる説のほか、金沢という豪族が住んでいたこ ...

山側へ上っていきます。この赤い鳥居は大変古いものだとか。 町会長さんの話によりますと、昔は境内からスキーをしたり、相撲をしたりと子供たちの遊び場にもなっており、大変賑やかだったようです。 参道途中にあった庚申塔。 綺麗に整備されているので登りやすいです。 ...

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、誉田別命。永禄5年(1562)創建。旧村社。 小森村には大永年間(1521-1527)大浦光信が勧請、もしくは永禄5年(1562)に創建されたとも伝える八幡宮がありましたが、明治4年に当熊野宮に合祀。 池。 狛犬一対。 社殿。 ...

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。 寛文4年(1664)創建と伝えます。 貞享4年検地水帳によりますと、毘沙門堂地、熊野堂地がみえます。この熊野堂が当神社です。 明治5年に中村久須志神社に合祀するも後に復社。 狛犬一対。 庚申塔など。 大古久福壽大神。大黒 ...

北は日本海、東は鮫戸橋を隔てて田中町、西は本町、南は七ツ館館跡がある丘陵(弘前藩第3代藩主信義の弟である百助信隆が館主。貞享4年検地水帳に古館とあります)。 石上神社が鎮座する山が七ツ石館跡になります。 石段途中から小道に入ったところにある八衢神碑。 『 ...

長間瀬町の稲荷神社。参道の木が綺麗に伐採されていますね。 御祭神は宇迦之御魂神。 創建年月日不詳。 村民土地開墾と共に五穀豊穣を祈願して勧請。 貞享4年検地水帳によりますと、毘沙門堂地、熊野堂地がみえます。安政2年神社書上帳によりますと、享和元年(180 ...

鯵ケ沢町芦萢町。 芦萢村、または芦屋村とも称されていた村。菅江真澄も宿(一本杉)をとっており、雪のもろ滝にも外浜奇勝にも書かれています。 御祭神は宇迦之御魂神。元々は不動明王堂と稲荷宮が一緒になっていたようです。 万治元年(1658)建立もしくは再建、その後 ...

御祭神は大己貴神、少彦名神。 一ツ森村には元禄3年(1690)創建の薬師堂と、文禄3年(1594)病気平癒祈願のため勧請した宝量宮があり、明治4年に両社が併合し、久須志神社となりました。 明治初年には当村の高倉神社と共に種里村八幡宮に合祀するも、後に復社。 昭和 ...

もとは福村御蔵新田と称しており、貞享検地の際に深谷村に改称しています。 コンクリートブロック階段。 高倉神社の御祭神は高皇産霊命。正保元年(1644)、村中安全のため創建。旧村社。 昔は飛龍宮と称しており、神仏分離によって明治4年に改称し、種里村八幡宮に合祀 ...

一之鳥居横に池が2つ。 立派な池です。 祠もあります。石のようなものが奉納されていました。 池脇の石碑は読めませんでした。 更に向かいにも池。 こちらは祠を囲むような池です。 弁天様です。 祠の横の石碑は読めず。 鰺ヶ沢町中村町下清水崎 ...

上清水崎の大石神社です。 山道を登って行きます。 石段が整備されているので登りやすいです。 御祭神は高皇産霊神・神皇産霊神。 貞享4年検地水帳によりますと薬師堂地、山神社、熊野堂地、稲荷社地がみえます。 かつての山神宮(山神社)で、後に大石神社に改称。 ...

旧村社大山祇神社です。山へ登ります。 石段の高さや幅が合わないのか…距離はありませんが足にきました。 御祭神は大山祇命。 かつては山神宮と称しており、文録3年(1594)、村中が山中安全のために勧請と伝えます。旧村社。 菅江真澄が次のように記しています…『浜 ...

御祭神は武甕槌神。 天正13年(1585)創建もしくは再建。 津軽初代藩主の為信公の命により、西浜代官を勤め、また、中村の新田開発に当った斉藤掃部之介が武運長久・五穀豊穣祈願のために、天正13年に訪れたことに由来します。 以来、村中で崇敬され、社殿の再建・修理を ...

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