くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (五所川原市) > 寺・神社 (旧金木町)

立派な鳥居が見えたので向ってみたら山の神でした。双葉町コミュニティー消防センター隣。 この地方には山の神が多い気がします。喜良市は中世には忌来市ともいいました。小田川上流湯ノ沢に豪族が住み、土民が近寄ることを嫌ったことからそう呼ばれたそう。千刈は縄文晩期 ...

かつての小田川村です。 一の鳥居に鬼コがおります。 「立野神社(五所川原市金木町喜良市):鬼コ」 庚申塔など。 樹齢500年のセンノキ。 金木町名木です。 立野神社御祭神は級長津彦命、級長津姫命。 伊弉諾神と伊弉諾神の間に生まれた風の神です。 古来より風 ...

白雲山鳥居観音と言えば埼玉百選の観光名所で、高さ33mの救世大観音があるのですが、姿形がまったく同じミニ救世大観音がここ青森県にあるのです。場所は川倉賽の河原。 開祖平沼桐江作とあります。 これは仏像彫刻家としての名であり、平沼彌太郎(旧埼玉銀行頭取)が本 ...

金木集落の西寄り寺町にあります。 本尊は阿弥陀如来で、もと東本願寺直末。 南台寺系譜によりますと、開創の休西坊は摂津国東成郡生玉庄(現大阪府)の住人で、俗名生玉角兵衛で教如法弟。 文禄2年(1593)金木に草庵を結び「元和二丙辰年五尊寺号ヲ本寺ニ出願御免ア ...

金木集落の西部。奥津軽総鎮守金木八幡宮。 御祭神は誉田別尊ですが、神明宮・愛宕宮・不動宮・惣染堂・稲荷宮の御祭神である天照大神・素盞嗚命・軻遇突智命・倉稲魂命も合祀しています。 旧郷社。 祭日は祈年祭4月8日、例祭5月18日、新嘗祭12月1日ですが、安政2年 ...

本尊は十界曼陀羅。もと弘前法立寺末。 宝永5年(1708)僧日良が川内村(中里町)に庵を結び妙乗庵と称します。 正徳4(1714)年8月21日、金木村に開基檀越、荒関利右衛門の土地寄進により寺院を建立しました。享保12年(1727)青蓮山妙乗寺と称したといいます。 ...

自然豊かな芦野公園。湖畔には2,200本の桜と1,300本の松があり、日本さくら名所百選にも選ばれています。また、太宰治が少年の頃によく遊んでいた場所ということでも有名。 公園内には多くの句碑等が点在していますが、その中で水神宮が気になったので向かいました。 桜松 ...

貞享4年(1687)検地水帳によれば神明社が見えます。 社堂境内記では延宝元年(1673)建立。また安政2年(1855)神社書上帳には神明町に万治2年(1659)再建の神明宮とあります。町の名にもなっていますねぇ。歴史は古いです。 神額の文字が素敵ですね…一瞬「神谷 ...

山奥かと思っていたけど想像していたよりも近かったです。想像していたよりはね(笑) ただ途中で崖崩れがあり、道が半分塞がっていましたよ(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 危機一髪!! ヒノキアスナロ(別名ヒバ)。 樹高33.46m。 幹周7.23m。 樹齢800年以上。 幹の途中 ...

曹洞宗、本尊釈迦牟尼仏。 慶長元年(1596)繁翁茂の開基、後に寛文7年(1667)、弘前藩の命により弘前の太平山長勝寺十四世聖眼雲祝を勧請開山とし寺観を定めました。 更に文化8年(1811)愚全和尚が中興したとされています。 昭和44年(1969)二十三世無為哲三和 ...

御祭神は大山祇命、大國主命、水波女命。 『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三著)に次のような記述がありました…『川倉の八幡宮の相殿に昔大地主神・大山祇神・水波女神を祀るが、現在竜神の小社があるのはこの水波女神を祀っているらしい。なお、先年、川倉の虫送りの調 ...

藤枝溜池(芦野湖)の畔。 川倉賽の河原地蔵尊の本堂裏手に回ると朽ちた鳥居がありました。 龍王神とあります。 下は芦野霊園。 降りていくと竜神の泉というものがありました。 由緒等は不明です…っていうよりわかりません(笑) 「川倉賽の河原地蔵尊」 ポチッ ...

御祭神は水波女神です。 水の神ですね。 有名な奈良県吉野郡の丹生川上神社と同じく、灌漑用水の神、井戸の神として信仰されていて、祈雨、止雨の神得があるとされています。 祈雨・止雨…鬼コ… 尻コ… 女神…女神!?(笑) 万治年間・寛文年間頃の勧請と伝えるも詳 ...

かつての芦野村。山道町になります。 御祭神は保食神。保食神社ですが、惣染堂と稲荷宮の合社で、惣染堂は馬頭観音を祭っていますが、神社は稲荷神を主体に敬っています。創建は不詳。明暦2年(1656)再建。貞享元年の絵図には金木発祥の地といわれるソデ柳村(廃村。正 ...

金木町喜良市を散策している際、地図に「少林寺」の名が見えたので、思わずあの映画の少林寺をイメージしてしまい立ち寄りました(笑) こぢんまりとした曹洞宗のお寺でした。そりゃそうだ(笑) 本当は小林寺のようです。 昭和39年2月に浄土宗から曹洞宗に改宗し宗教法人と ...

元禄7年(1694)の御国中道程之図によれば南は小田川村、西は作場筋野崎村と接し、北は西流する喜良市川(金木川)を渡って下喜良市村があります。 貞享4年検地水帳によればこの地には薬師堂や阿弥陀堂があったようですが廃されています。 文化年間には源左衛門の建立し ...

御祭神は誉田別命。 建立年月日は不詳ですが、元亀3年(1572)再建、寛文2年(1662年)再建、延宝4年(1676)再興と伝えられます。 また、安政2年(1855年)神社書上帳によれば寛政6年(1794年)、文政5年(1822年)の棟札が記録されています。 明治6年村社、明治4 ...

道沿いの庚申塔を色々見ながら向かった先は… 五所川原市金木町嘉瀬字上端山崎にあります稲荷神社。 溜池の多い地域ですね。場所は金木南中学校の裏手になります。 創立不詳。 1633年(寛永10年)再建。1873年(明治6年)村社。 御祭神は倉稲魂命。 大東亜戦供木記 ...

下北半島の恐山と十和田湖の十和田神社と共に北東北三大霊場の1つに数えられている場所。ディープなスポットとしても知られる場所です。 とは言え、五所川原市のホームページの観光スポット等として普通に取上げられている場所でもあります。 川倉賽の河原地蔵尊例大祭(旧 ...

五所川原市金木町喜良市字千苅73 1584年建立 明治9年村社 相撲型 色白ですね。しかも満面の笑み。 褌は黒です。まさに力士。 前には三段米俵があるので若干見難いです。 ...

五所川原市金木町喜良市字桔梗野40 1672年再建 明治6年村社 神像型赤茶鬼 山伏風。 立派な木々に囲まれた神社。入口が2つあるので違う方から入れば見つけにくいですね。 なかなか大きくて迫力あります。支える形姿も独特です。 ...

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