くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (秋田県)

秋田県秋田市大町5丁目。大町は江戸期からの町名で、かつては久保田大町、秋田大町ともいいました。江戸期は出羽国秋田郡のうち。秋田藩領。久保田城下町の1つ。1-3丁目がありました。成立は慶長12年で城下町の外町で最も早くから発展。慶長年中に大町物といわれる絹織物・木 ...

秋田県能代市二ツ井町下野家後。社号標(昭和11年5月・神社再建百周年記念(平成8年5月吉日修復))。社号標の裏面には「二ツ井神社」とあります。境内には桜の穴場となっているので、桜の季節に参拝するのがおすすめです。手水舎。御輿庫。普段は見れないのが残念。こちらは ...

秋田県能代市二ツ井町梅内。手水舎。参道。石灯篭一対(宮司就任記念・安井義士郎・平成4年6月30日)。社号標「村社梅内神社」(紀元2600年)。村社梅内神社改築紀念碑(大正15年6月)。参道脇には巨木がたくさん。参道途中の石灯篭一対。小さくて可愛い感じの石灯篭です。安 ...

『日吉八幡神社(秋田市)』からの続きです。前回の記事で漸く正面参道社殿手前(青銅鳥居手前)及び付近の句碑等まで紹介しましたが…今回は仏式を感じられる北側(旧国道)参道から紹介していきたいと思います。再び一からのスタートですいません。八橋の通り、不動院側の ...

秋田県秋田市八橋本町。八橋(やばせ)と読みます。古くは「谷橋」「矢橋」とも表記されていました。古江戸時代には久保田城から土崎港方面へ向かう羽州街道の、久保田を出て最初の集落でした。八橋運動公園の北に隣接しており、近くには八橋観音(帰命寺)、玉の井稲荷、不 ...

八橋山不動院。秋田西国観音霊場の30番、31番札所。秋田県秋田市八橋本町。日吉八幡神社のすぐ近くです。八橋地区は江戸時代初期に旧羽州街道が整備され、今の日吉八幡神社が遷座した頃から住人が増えました。やがて、街道沿いに茶店が立ち並び、芝居興行が行われるなど、城 ...

秋田県秋田市大町5丁目。豊島町(旧豊島町)の福栄稲荷神社。社号標(昭和5年6月15日、若狭東吉建立)。旧豊島町標柱より…『寛永8年(1631)の町割りで、豊島氏の旧臣が居住したことに由来するなどの伝説がある。昭和12年まで旭北小学校があった。』豊島町についてです。か ...

秋田県秋田市泉三嶽根。秋田市平和公園南。泉とは湧き水のことで、五庵山と前面の平地とが交わる辺りからかつては湧き水が見られていたようです。農村地帯が広がっていた泉地区は、上流から筏で流されてくる木材や薪炭などを役人が検収する重要な関所でした。泉で検収を終え ...

秋田県鹿角市八幡平上苗代。近くには曹洞宗護法山延命寺や谷内館跡があります。鳥居の周囲からは四つ葉の声がたくさん聞こえます。四つ葉・五つ葉・六つ葉コラボ!縁結びの神様の前なので縁起がいいですね。皆さまにも幸あれ!さて、鹿角八坂神社は、かわいい御朱印を求めて ...

秋田県鹿角市八幡平谷内。鹿角三十三観音霊場第十五番札所(谷内観音堂)。公式HP及びwikipediaより…『古来より谷内観音堂と呼ばれ親しまれていた。二度火事により、正しい記録は燃えてしまって不明だが、境内にある板碑は少なくとも七百年以上前に作られたものであり、谷内 ...

秋田市寺内鵜ノ木にある空素沼神社の鳥居。秋田縣護國神社参道口(秋田中央交通のバス停(護国神社前))付近。空素沼神社の鎮座地はここから離れた場所(秋田市寺内高野)、空素沼の南にあります。この鳥居からだと白龍神社や池田稲荷神社の方が近いです。いや、古四王神社 ...

秋田県大館市二井田小石台。県道52号線沿い。大館警察署大館南駐在所近く。鎮守の杜の割に神社は小さめなので気付きにくいかも知れません。一之鳥居跡。由緒等はわかりません。以下私の憶測になりますが、三浦稲荷神社の三浦とは恐らく三浦八右衛門かと思われます。嘉永6年( ...

『赤神神社五社堂拝殿(男鹿市)』、『長楽寺(男鹿市)』、『五社堂(男鹿市)』からの続きです。象頭山。黙々と石段を上り続けて、ようやく赤い鳥居が見えてきました。毘沙門天。五社堂境内地(市指定史跡)…『周囲を土塁で囲まれており、その中に五社堂や姿見の井戸、御 ...

『赤神神社五社堂拝殿(男鹿市)』、『長楽寺(男鹿市)』からの続きです。蓮池、五社堂駐車場付近。五社堂駐車場まで車で来た方はここからのスタートです。沢木隆子詩碑「杉」…『驚かず 怒らず 悔やまず 風吹けば風を受け 雪降れば雪をいただき 陽かがやけば光る 直ぐなる ...

『赤神神社五社堂拝殿(男鹿市)』からの続き。赤神神社五社堂拝殿から999段の石段を上って行きます。鬼が積み上げた石段なのでこのような感じです。赤神神社五社堂仁王門。仁王像。石灯籠一対(文政9年)。999段の石段は続いていますが長楽寺に寄ります。真言宗智山派瑠璃山 ...

五社堂駐車場もありますが、石段起点から上りたいので親栄館前の門前駐車場から五社堂へ出発します。目印は巨大ななまはげです。奇習「なまはげ」は、12月31日大晦日の夜(旧1月15日)に男鹿半島全域約60地区において行われる伝統的な民俗行事。なまはげ伝説…『昔、漢の武帝 ...

秋田県男鹿市船川港本山門前。赤神神社五社堂拝殿の東方。歩いてすぐです。不動滝から流れる祓川の畔に鎮座。由緒については不明。手元に資料等は無いので一応、五社堂にある案内板の「男鹿図屏風」、「名勝男鹿半島遊覧御案内」の鳥瞰図、菅江真澄の描いた門前の滝(「男鹿 ...

秋田市寺内鵜ノ木。狐3対。当神社の由緒等についてはわかりませんでした。拝殿内。中央稲荷神社。左右にも何か祀られているようですが、提灯でよく見えませんでした。向かって右は「小笠原龍…」まで見えます。「八神堂」などの木札も見え、他にも掛軸や絵馬等があり、拝殿内 ...

正一位与次郎(與次郎)稲荷神社は八幡秋田神社の境内社となります。久保田藩初代藩主佐竹義宣に飛脚として仕えた狐の「与次郎」を祀ると伝えられる神社であり、そのため狐が稲荷神の遣いではなく神そのものとして扱われています。久保田城三ノ丸八幡山(現秋田市立明徳小学 ...

秋田県秋田市千秋公園。千秋公園内久保田城の本丸跡地に鎮座。八幡秋田神社標柱。後ろに見えるのは殉職消防組員招魂碑。標柱より…『秋田神社は、明治11年(1878)秋田初代藩主佐竹義宣を祀るため、広小路に創建され、同32年に旧城本丸の現在地に移された。九代義和(よしま ...

秋田市千秋公園。久保田城跡に鎮座。彌高神社東参道。不浄門跡。社号標。「いやたかじんじゃ」と読みます。侯爵佐竹義春書。案内板「由緒」…下半分が消えています。内容は恐らく以下と同じなので省略。御祭神は平田篤胤大人命(諡号神霊眞柱大人命)、佐藤信淵大人命。平田 ...

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