くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (弘前市) > 寺・神社 (旧岩木町)

嶽温泉(山のホテル横)にある稲荷神社で、参道は嶽温泉登山道を兼ねています。スカイラインとほぼ平行する登山道で、岩木山の数ある登山道の中では初心者コースです。 左の道が登山道です。 御祭神は倉稲魂命、少名彦命。延宝2年頃、岩木村百沢の野呂長五郎が薪材 ...

参道入口にあった地蔵堂。 岩木山の南西麓標高約450mの山間部に位置する枯木平村(旧岩木町常盤野)で、東は百沢村、北西は松代村(鰺ヶ沢町)、南東は大秋村(西目屋村)に隣接。文政12年(1829)に村名を常盤野村と改称(封内事実秘苑)したそう。 岩木山の南西麓 ...

新岡の赤倉神社です。 入口から草木が鬱蒼としており、参道はやや荒廃しております。 地図には赤倉神社とありますが、稲荷神社もあるようです。参道及び境内は同じ。 狛犬。 赤倉神社の御祭神は津軽赤倉山大神。 当神社自体の創建年月日は不明ですが、大正から昭 ...

御祭神は誉田別尊。 一町田字早稲田にも八幡宮がありますが、それとは異なります。地名の由来は集落の南端に松と杉の老木があったことによります。 二本木村の産土神。明治4年に兼平村の天満宮に合祀され、その後深山村の深山宮に合祀。旧地に八満宮の小祠を復元。 ...

かつての高屋村。 御祭神は軻遇突智神で、古事記における迦具土神。伊奘冉尊が神生みの最後に生んだ火神ですね。 元は木野宮であり、愛宕様を移した際に分神したもの。 慶長14年に藩主信枚が浅瀬石から植田村に勝軍地蔵を移す際に愛宕神社で休憩したといいま ...

社号標の横… むむ? 入口に案内板がありましたが、油性マジックなのかほぼ読めず。せめてもう少し低い位置にあればなぁ。内容は御祭神について、八幡宮を合祀していることについて、あとは熊野信仰についての一般的な説明や板碑について書かれているように思えましたが自 ...

湯段温泉にある薬師如来です。 湯段温泉は岩木山の南西麓、標高約400mの地にあり、享保9年(1724)に賀田村の柴田長兵衛により発見され、元文2年(1737)には長兵衛により湯小屋が経営され、以後その子孫が温泉宿の経営を担ってきたそうです。菅江真澄が次のように記してい ...

壁のように急勾配な参道石段。 百沢は岩木山の東南麓、標高約200mの山間部に位置。 三本柳温泉で有名な集落にある神明宮です。 社殿。 近くには寺沢遺跡、湯ノ沢遺跡、そして岩木山神社があり、歴史を感じさせる地域です。菅江真澄も訪れており、村人から ...

岩木山の麓、嶽きみロードにある神明宮です。 小高い丘の上に鎮座するシンプルなお社。 御祭神は天照大神。 賽銭箱の上に嶽きみが供えられていました。 境内の御神木。 窓木が2本並んでいます。 ...

八幡多目的集会所隣。 集会所前に地蔵堂。 大浦城址の近くで、慶長17年までは村の東北端に弘前藩総鎮守八幡宮があった地。西にはかつて三面荒神が祀られていた荒神山があります。 由緒等不明ですが、その荒神山を越えた先(宮地村)にも白山神社があり、そちらには白 ...

旧岩木町植田。入口にある「石割ナラおよびハリギリ」の案内。 『ナラ…樹高約16m、幹囲2.9m、樹齢約250年。ハリギリ…樹高約16m、幹囲0.8m、樹齢約100年。ナラは、巨大な岩の割れ目に芽を出したもので、植物学上はコナラである。青森県内でもこのような例が2~3確認され ...

湯段温泉は岩木山の南西麓、標高約400mの地にあり、享保9年(1724)に賀田村の柴田長兵衛により発見され、元文2年(1737)には長兵衛により湯小屋が経営され、以後その子孫が温泉宿の経営を担ってきたそうです。 御祭神は大山祇神。 なぜここにあるのかは不明ですが ...

岩木山の麓、湯段温泉郷から少し山に入った場所にある黒滝渓流。 隠れた景勝地とも言われるとても美しい場所で、散策の穴場コースかも知れません…観光マップにも載ってますけど。 黒瀧大神と彫られた石碑。 黒瀧國龍大神と彫られた石碑。 橋が架かっています。 ...

地蔵茶屋さんの横にあります。 『信仰とは、人間の生きる力であろう。死者再生の出世地蔵尊は、この地で、遭難凍死した人たちを供養するため、講中の堀江幸治が発起人となって川竜院、月峰院、盛雲院と相談し、昭和3年に造立したものである。地蔵尊は、現世と来世の境界に ...

岩木山の東南麓、岩木山神社の東。 岩木山神社からガソリンスタンドを挟んだ場所。 岩木山神社の一の鳥居の脇道からも行けます。すぐ近くなので岩木山神社に行った際は是非こちらにも参拝してみてください。 本尊は虚空蔵菩薩。 弘前藩2代藩主津軽信枚の所願で岩木山 ...

岩木町誌によりますと、鳥井野村に保食神社があり、馬頭観音を祀っているそうです。 境内には文化3年銘(1806)の百万遍供養塔があり、現存するものとしては津軽地方最古のものと伝えます。 「奉祈百万返供養塔」「文化3年丙寅五月吉日」とありました。 とても保存状態 ...

早稲田集落の東にあります。深山八幡宮とも称します。 鳥居に由緒等が掲げられていましたが、私が下調べした内容(以下に記載)と一致しているので省略します。っていうかもう少し低い位置にあった方が読みやすいなぁ(笑) 御祭神は誉田別尊。旧村社。 元々 ...

本尊は大日如来。 津軽弘法大師霊場第十番札所。 当初は聖心会として、昭和35年に弘前市南横町において成田聖心によって布教。山岳信仰の開祖赤倉大神及び真言宗開祖弘法大師の訓に基づき神・仏事・神占い・祈祷を行ってきました。 その後、北横町に移転して神殿・拝殿・ ...

小さな神社ですが、社殿を囲む御神木が高くて目立ちます。岩木山信仰に係わる社かと思われます。 参照:『白山神社 (白山大権現 / 弘前市八幡岸野田)』・『白山神社 (弘前市鬼沢)』 旧岩木町にある白山神社。 草創不詳の私社。かつて賀田東端坪貝辺からこの辺への古 ...

創建不詳。御祭神は尾羽神。真土部落開拓の際に鍬先に何かが当たり、掘ってみたところ錆びた剣であったことから、氏神の御神体としてその場所に祀ったのが由来。真土というのは埴土のことで腐蝕質が入っていないネバツチの古称。鍛冶屋や焼き物に必要な土であることから、 ...

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