くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (弘前市)

門外熊野宮です。以前の記事も参照ください。過去の記事:『門外熊野宮 (熊野神社・弘前市)』社号標は日露戦役紀念(明治39年旧6月14日)。旧社号標「熊野宮」。紀年銘は明治二十…までは読み取れます。保存樹林「【樹種】門外熊野宮境内叢林。【指定】第九号。【指定年月 ...

弘前市豊田1丁目。社号標(明治39年陰暦5月3日、発起人工藤永太郎、石工下澤忠一)。日露大捷紀念。猿田彦大神(文政5年6月19日)猿田彦大神(寛政9年8月24日)庚申塔(安永4年9月15日)神明宮(銀婚式記念、初代勲八等長内三次郎53才、妻なみ48才、昭和9年7月3日建之)稲荷 ...

弘前市高杉阿部野。弘前市消防団高杉地区団第四分団消防屯所向かい。鳥居神額「地蔵尊」。鳥居は昭和60年旧6月24日起工(高杉組代表取締役高杉忠義奉納、弘前市青女子館山鉄工製作)。堂宇。地図でも「地蔵尊」とのみ記されていましたが、「延命地蔵尊」とありました。下部に ...

弘前市境関富岳。平川沿い。富岳(トミオカ)神社。社号標「村社富岳神社」(明治39年旧4月8日)。明治37、8年戦役に従軍凱旋紀念の為の建立。出征軍人寄附者人名省略。発起人福士茂作、相馬卯三郎。境関は御検地水帳に小字として富田・西田・川辺があり、郷蔵屋敷を含めて田 ...

弘前市紙漉沢山越。以前はどうだったか忘れましたが、神社のかなり手前から結構な数の案内板があり、迷うことなく辿り着けます。参道にある献桜紀念碑(明治38年10月10日建立上皇堂献櫻會、吉野櫻一千本、寄附金117円55銭、仝人名385名、発起人千葉健之助、成田市郎兵衛、安 ...

弘前市前坂箱崎。弘前市立高杉小学校の南方、弘前市立高杉公民館の北方。手水石。江戸期の前坂村は津軽郡鼻和庄のうち。弘前藩領。村高は「貞享郷村帳」205石余、「貞享4年検地水帳」137石余(田103石余・畑屋敷33石余)、「寛保高辻帳」「天保郷帳」ともに205石余、「旧高旧 ...

弘前市桜庭清水流。鳥居紀年銘昭和16年8月15日(東京目屋暗門會會員一百二十七名一同)。清水観音水。清水観音水…『【清水観音水】この清水は昭和62年度県の名水のひとつとして認定されたものです。【清水観音の由来】四代藩主信政公が京都の清水寺を模した観音堂を建立して ...

弘前市糠坪桜山。糠坪は岩木山麓の東端。集落の東側を大蜂川が流れます。この地域には桜山遺跡があります。糠坪村は江戸期~明治22年の村名。津軽郡鼻和庄。弘前藩領。村高は貞享郷村帳131石余。貞享4年検地水帳には見えず、また、元禄郷帳、寛保高辻帳にも村名は見えません ...

弘前市大沢寺ケ沢。鳥居。石段。鳥居。前回の記事:『八幡宮などなど (弘前市大沢)』ここだけ小さな山のようになっており、立派な木々も生えていて異空間です。タイムスリップしたような空気感。石塔群。猿田彦大神、月夜見大神、天鈿女大神(昭和11年旧4月18日)。以下、 ...

弘前市独狐石田。私の地図には鳥居と「愛宕山」とのみ記されています。独狐は戦国期に見える地名。鼻輪郡のうち。天文年間の津軽郡中名字に鼻輪郡のうちとして独狐と見えます。笹森館内の墓地に正和5年銘の板碑あり。江戸期以降は独狐村の村名。津軽郡鼻和庄のうち。弘前藩領 ...

弘前市坂元字山元一。真言宗智山派護國山観音院久渡寺。久渡寺本尊聖観世音菩薩、正當三十三年ご開帳。昨年の予定が新型コロナウイルス感染拡大により延期されていたため、拝観券も令和2年のままになっていました。由緒等は以前の記事を参照ください。『護国山 観音院 久渡寺 ...

弘前市大沢下村元。曹洞宗金光山(松峰山)寶澤寺。昭和31年に寺号を取得するまでは寶澤庵という庵寺でした。由緒については不明ですが、貞享2年弘前西茂森の耕春院(現宗徳寺)の弟子一人が庵を結んだのが最初と伝えます。その後、曹洞宗のほかに浄土宗、真言宗の職が入れ代 ...

弘前市大沢寺ケ沢。前回の記事:『八幡宮などなど (弘前市大沢)』青森県環境指標植物(昭和51年6月5日指定)。エゾエノキ(樹高約20m、幹周約5.4m)。小祠。少々荒れています。棟札(明治28年6月2日・大澤中)によりますと八幡大神。  ...

弘前市平岡町の保食神社。入口となる一之鳥居の微妙な配置から、昔からの社地の形状等がそのままに伝えられている感じがしますね。以前の記事:『保食神社 (弘前市平岡町)』社号標。創立5年記念、平岡町納税組合、昭和9年4月22日建立、髙山松堂書、石工吉﨑健次郎。奉祭猿 ...

最勝院(八坂神社)へ。牛頭天王は新型コロナなどの疫病から私たちをお守り下さる有り難い神仏です。満開です。最勝院は有料でした。エドヒガン。八坂神社へ。社号標。御由緒。詳細は過去の記事(下記リンク)を参照ください。鳥居越しの参道。鳥居(御大典紀念・昭和3年11月 ...

青森県弘前市大清水。かつての大清水村。『明治33年子11月10日 稲荷神社』鳥居の跡。以前も紹介したように参道は線路で遮られております。迂回して下さい。線路の先の鳥居。続いて道路を渡ります。以前の記事:『稲荷神社 (弘前市大清水)』鎮守の杜が見えてきました。大清 ...

弘前市取上3丁目。貴船神社。由緒等は以前の記事を参照ください。以前の記事:『貴船神社 ・ 弘前藩刑場跡地 (取上)』社号標「貴舩神社」(明治40年6月1日建立・日露戦役紀念)。取上村軍人名。大鳥居銅板注連縄。大鳥居銅板注連縄寄付者芳名(昭和42年2月11日)。小枝とい ...

弘前市小沢広野。ちなみに広野神社の南、南部広域農道(アップルロード)を東へ約200m進み、土淵川に架る館乃橋を渡った字前沢地内が小沢館跡(南から北へ延びる舌状台地の末端。単郭で中央部に幅約8m、深さ2mほどの濠跡があり、北と南の2つに区画。沿革は不明ですが「本藩通 ...

青森県弘前市大字三岳町。三岳公園付近。神社入口は弘前実業高等学校側です。※写真は居酒屋ワロス&流転。社号標には「明治百年記念」「昭和四十三年十一月十四日建立」「石匠桜庭音次郎」とあります。参道。一見するとこの先に神社がないように見えますが、しばらく歩くと ...

青森県弘前市大沢西前田。アップルロード沿い。大沢はかつての石川村(石川町)の一部。木々に囲まれております。社殿。向拝。社殿内。由緒等はわかりません。御祭神は建御名方神かと思います。  ...

以前の記事もご参照ください。以前の記事『小栗山神社 (弘前市)』石灯籠の紀年銘は昭和20年旧8月17日。社号標の紀年銘は大正10年8月17日(石川村大字八幡館、阿保萬吉敬白)。旧大鳥居。大鳥居寄附人名碑(昭和20年8月17日建立)。参道途中の鳥居と社号標「郷社小栗山神社 ...

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