5月16日・17日、大鰐温泉つつじまつりと鰐come祭りの同時開催!


第49回大鰐温泉つつじまつり(令和8年5月16日~24日)。県立自然公園「茶臼山公園」(大鰐町大字大鰐字茶臼館)
例年5月の中旬から下旬、大鰐温泉街が眼下に広がる茶臼山公園は、色鮮やかなつつじで彩られます。
大鰐町の「茶臼山」は、山が調理器具の「茶臼(ちゃす)」に似た形をしていることや、かつて山頂に薬師堂が建ち、臼や乳鉢のような形状であったこと、アイヌ語のチャシ(砦・柵囲い)に由来すると言われ、大鰐町の代表的な銘菓「茶臼餅」はこの山に由来。
茶臼山公園のつつじは、1966年に大鰐中学校の生徒の入学記念に植樹されたことが始まりとなり、現在まで植樹が続けられてきました。現在は40数種類、総数約1万5千本ものつつじが咲き誇り、大鰐町の名所となっています。
茶臼館展望台より。
岩木山。
大鰐温泉スキー場。
展望台案内板より…『【大鰐の地名の由来】大鰐の地名は、はるか昔、大きな阿弥陀如来像があることから大阿弥陀と呼ばれていましたが、大阿弥・大阿尓(おおあみ:大きな阿弥陀仏)が大阿子(おおあね)となり、室町時代を経て大安国寺(おおあに)、大姉(おおあね:アイヌ語で大きな森林がある谷間)と変化し、大浦為信の津軽統一以降は、大きな山椒魚(=鰐)が棲んでいた伝説があるとされ、「大鰐」(おおわに)と記されるようになったと伝えられています。【茶臼山の由来】昔、蝦夷の大きな館があり、その館名のチャシからの茶臼であろうと思われます。現在ここの小字名も茶臼館となっています。【茶臼山公園】昭和30年中頃までは桜の名所として親しまれていましたが、昭和41年以降は大鰐中学校の入学記念樹として毎年つつじが植樹され今では40数種総数1万5千本以上を数えるつつじの名所となっています。また、この茶臼山には300種類に及ぶ野生植物、約40種類の万葉植物が自生しており、全国でも珍しいとされています。茶臼山公園には、大鰐町が生んだ俳人増田手古奈の作品をはじめ69の俳句を刻んだ句碑が山頂へと導くように立ち並ぶ遊歩道「俳句の小径」があります。【大鰐町について】青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町は、豊かな自然と緑に恵まれた「温泉」で知られる町です。かつて津軽藩の湯治場として利用されていた大鰐温泉は、開湯800年以上の歴史を誇り、津軽の奥座敷として四季折々の美しさを満喫させてくれます。温泉の町大鰐には、温泉熱と温泉水のみを用いて栽培される、幻の冬野菜「大鰐温泉もやし」があります。約400年前から栽培されている大鰐温泉もやしは、独特の芳香とシャキシャキとした歯触り、味の良さ、品質の高さで大変人気があります。全国一の生産量を誇るりんご王国の青森県ですが、その中でも「大鰐高原りんご」は、味・香り・色など品質の高さに定評があり、県の品評会等で幾度も褒賞を受賞しています。りんごの寒暖の差が大きいほど色・味ともに優れた品に育ちますが、高原地帯にある大鰐の気候風土は、栽培に適しています。町内の観光農園ではりんごもぎを体験しながら、大鰐高原りんごを味わうことができます。また、大鰐温泉スキー場は全国大会が開催できる競技型スキー場として知られ、「大鰐の山で滑れれば国内で滑れないスキー場はない」と言わしめるほど、難易度が高いコースも自慢の一つです。』
展望台を下りてもう少し散策。
茶臼山公園…『大鰐・碇ヶ関温泉郷県立自然公園内にあり、標高177.7m、面積4.5haで、つつじの名所として知られている。西の方には、岩木山を望み園内には、高浜虚子、増田手古奈等の句碑60基が建てられている。また、自然植物の宝庫としても知られている。』・CHAUSUYAMA PARK…『Nestled in the Owani-Ikarigaseki Hot Spring Resort Prefectural Natural Park Area,ir is 177.7 meters above sea level.Its 4.5 hectares are famous for their impressive Azaleas in spring.From the western side of the park one can view Mt.Iwaki and see the 60 markers inscribed with the poems of Kyoshi Takahama.and Tekona Masuta.This park is a treasure house for wild plants.』
大鰐温泉スキー場。
鰐come中庭イベント広場へ移動。鰐come祭り春。
お気に入りの「よねしよごはん(湯あがりチャオズくん水餃子)」や、牡蠣など色々食べながら、鉄マンさんのライブを楽しんできました。
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