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宮城県大崎市鳴子温泉湯元。
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源蔵の湯。「源蔵」は旧屋号。
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泉質。鳴子の湯はその昔、源頼朝に追われ平泉へ向かっていた源義経と静御前の子どもの産湯にも使われたとも伝えます。川底から湧き出る産湯に浸からせたところ、初めて声を上げたことから啼き子(なきこ)が転じて鳴子になったという言い伝えを残します。また、承和4年(837)の潟山の大爆発により温泉が湧き出し、その際の轟音から「鳴動の湯」と名付けられ、後に鳴声、鳴号、鳴子と変化したとする説もあります。
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一服して…
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玄関に神社があったのでまずは参拝。
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既に暗かった。
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神社。
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石灯籠一対。
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熊野神社のようです。
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館内散策。
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こけしだらけです。
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四百年の歴史ある美肌の湯を満喫したあとはお食事へ。
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なんと魅惑的な入口。
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しかもお酒飲み放題かよー!やばーい!
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お品書き…【先附】季節の冷製ビシソワーズと季の物四種盛り【前菜】天然ヒラメのカルパッチョ【御凌ぎ】岩のりを使ったジェノベーゼ風カッペリーニ【蒸物】当館オリジナル鳴子名物「栗団子」風茶碗蒸し【洋皿】三陸産銀鮭の香草パン粉焼き【鍋物】仙台名物牛タンのしゃぶしゃぶ【丼物】漬けマグロ丼【汁物】美里町「鎌田醤油店」こだわり仙台味噌の汁物【漬物(ブッフェスタイル)】季節の三種【デザート(ブッフェスタイル)】季節の水菓子
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追加メニューも色々あります。
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「仙台牛」鉄板焼き。
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飲み過ぎたことを反省し…
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翌朝も参拝。
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熊野神社の由来…『寛永年間紀州(和歌山)より弥治右エ門の子柳木十兵衛の家臣で四天王の一人である源蔵湯の先祖三兄弟が戦に敗れ奥州に難をのがれ氏神として熊野権現三体の木像を携え(携帯)この鳴子村に落ちつき熊野神社の分社として祀っております』
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