1
秋田県秋田市河辺三内祇園台(※Googleマップ上では河辺三内小貝沢)
2
御祭神は須佐乃男命。
3
例祭7月7日。
4
境内神社:山神社。
5
特殊神事:湯立神事、神楽。
6
参道を振り返るの図。
7
社殿。
8
由緒…古老の話によれば神社は京都の八坂神社から分霊し牛頭天王を祀ったことから鎮座地名も祇園台である。牛馬の守護神また「蘇民将来」神話の疫病を防ぐ神様として、崇敬者が祇園さんの好きな瓜等の季節の物を供え今も参拝者が多い。当社調査録には『社三間四面寺田に座す従前牛頭天王、神宝長八寸金色』云々。又社家由緒に『八坂神社祭神須佐之男命社二間に三間但北向鳥居高八尺幅七尺二寸社地東西七間南北六間云々』棟札に、『文化五年奉葺替本地薬師如来居堂諸願円満之所』とある。
9
拝殿向拝。
10
奉納(注連縄)平成19年7月7日。山上勇次郎、山上勇二、山上英一、山上隆夫、大島柳太郎、藤原ミチヱ、山上タヨ。
11
拝殿向拝神額。
12
「むつみあふふるさと人をみそなはし古き代よりこゝにしづまりましぬ」はじめ詠
13
以下、おまけ。河辺ドライブイン。
14
なぜか結構な確率で皆さまチャーハンを食べていた気がします。しかも令和の米騒動をガン無視したような、すごい大盛りのチャーハン。ラーメンも凄い大盛りに見えました。オモウマい店!?暑かったので私は冷やし中華。ちなみに名物はホルモン定食らしいです。周囲の大盛チャーハンに気を取られ、自分の冷やし中華の写真を撮るのを忘れました。食べかけ写真ですいません。
15
食べ終わってから、おしながきの説明に気付きました…『【河ドラのこだわり】当店では、お客様に「どうしてこんなに盛りがいいのですか?」と聞かれることが多いですが、それは、河ドラが創業した昭和42年7月に遡ります。今と違って高速道路などが整備されていなかった時代、秋田市やその先からの米や果物といった物流は、国道13号線を通り関東地方へ運ばれており、河ドラはトラックの長距離ドライバー達で賑わっていました。河ドラ創業からのポリシーは、「ここで飯を食べたドライバーを、東京まで腹をすかさずに到着させること」。そんな想いが、今なお受け継がれているのです。ということで、兎にも角にも、合言葉は…「腹が減ったら、河ドラへ」。』
16
店の外の販売機。「秋田出身ハナコの岡部さんが2回河ドラ本店を訪れて2回とも河ドラ名物のホルモン定食ご飯愛情盛りを食べてくれました!」という張り紙がありました。
17
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ