秋田県北秋田市阿仁銀山下新町。真言宗智山派明池山長福院。

(真言宗智山派)明池山長福院観音寺(管理善導寺)…『佐竹藩の祈願所である、したがって檀家はなかった。創立の年代は不明であるが、観音堂は元禄2年(1689)加賀美半兵衛が建てたものである。○山寺の石燈籠(町指定文化財)石燈籠は、阿仁から大阪へ金銀銅が北前船によって運ばれていたが、船のバランスをとる目的で瀬戸内海原産の御影石を積んで来たものである。○木彫十一面観音大聖本尊(中国渡来、佐竹藩主寄進)○聖歓喜天唐金像○十二支の彫刻御堂四面○江岸俳諧之連歌板額 阿仁町観光協会』

山寺の石燈籠。
本堂。

パンフレットより…『1575年に建立された時は観音寺と称していましたが、1656年に二代藩主佐竹義隆が、長福院と改称し鉱山の繁栄を願うための祈願所としました。真言宗智山派の寺院で、総本山は知積院(京都府)です。観音堂の四方には立派な十二支の彫刻が彫られています。山寺の石灯籠は市指定文化財であり、瀬戸内海原産の御影石です。』・『真言宗智山派のお寺で、佐竹藩二代藩主佐竹義隆が、藩の重要な財源であった銅山繁栄のための祈願所としました。【山寺の石灯籠(市指定文化財)】石灯籠は瀬戸内海産の御影石でできており、大阪で彫刻し運んだものです。』





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