1
秋田県北秋田市阿仁源内坂の登り口にあります。阿仁鉱山の領内と領外の境界とされています。ここから外は治外法権の地とされ、不心得により追放される者は、この場所で家族と最後の別れをしたと伝えられています。 
2
標柱頭部のデザインは、鉱石と北緯40度伸びゆく阿仁町を表している。
3
パンフレットより…『1816年に建立された古碑です。鉱山の敷地内で不心得をした者が、追放されるときにこの場所で家族や親しい者と最後の別れをしたといわれております。また、この塔が阿仁鉱山の法律を適用する地域の境界であったと伝えられています。』・『阿仁鉱山の敷地内で罪を犯した者が追放されるときに、この場所で家族や親しい者と最後の別れをしたといわれております。また、この塔が阿仁鉱山の法律を適用する地域の境界であったと伝えられています。』
4
無縁塔…『鉱山領分で不心得な事をした者が領分外へ追放せられた場所、いわば治外法権の境界ともいわれている。昔この場所で妻子涙の別れをしたのが、今生の別れとなったり、数年後に他の地で職を得て妻子を迎えに来たり、又再役を許されたりしたともいう。二百年の歴史を持つ古碑、いまも折々に誰彼となく花や供物が捧げられている。この辺り、今の水無と銀山との領分境でもあった。「文化十三丙子年建立(1816年)」昭和62年4月阿仁町』
5
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ