
岩手県釜石市大平町3丁目。

石應禅寺釜石大観音。

仲見世鎮守多福明神。

参道門建設設置至近寄進者芳名碑(平成6年4月17日落成、釜石大観音仲見世商店会建立)

仲見世通。
表参道入口。


釜石大観音全景図。
釜石大観音碑(株式会社髙吾社長高橋五郎奉納)

山門(昭和51年7月)
石灯籠一対(昭和50年2月1日)


銅板葺の薬医門で古代日本建築様式を取り入れています。

正面両脇、京仏師・佐久間白雲師、佐久間渓雲師によって作られた阿・吽の二体の仁王像が安置されています。
お休み處と出入口。

明峰山神、不動明王、水神。



釜石大観音MAP…「帰り参道」となっていますね。

歩いてもいいのですがMAP通りに行きはエスカレーターを使ってみました。


エスカレーターの入口には釜石市両石地区に鎮座しながら、東日本大震災の大津波にも耐えた「奇跡の石」があり、触って幸運を祈願するようです。わぁ~「江の島エスカー」みたい!!ってちょっぴり心が乱れたせいか、奇跡の石は見逃したようです。

あっという間に上へ。

もう目の前です。
エスカレーターを降りてすぐ。憩の碑とありました。

標柱には西国三十三札所本尊安置とあります。

中央に憩の碑。
周囲に西国三十三札所本尊。


水子の楽苑。

到着。


見上げた図。

十三重塔。

為有無両縁三界萬霊等菩提・釜石大観音落慶三十周年記念とありました。

五輪塔や地蔵尊もありました。

不動殿。


不動殿は昭和53(1978)年4月、大本山總持寺副貫主・石橋洞竜氏により開眼されました。当明峰山の守護神・明峰不動明王をお祀りしており、交通安全祈願の車両祈祷殿となっています。
馬頭観世音菩薩等。

鳥居。何かはわからず。

今回あまり詳しく説明できない理由・・・実は間違って中国語用?のパンフレットを頂いてきたからです笑

釜石湾を一望する高台、大平町鎌崎半島に立つ白亜の魚籃観音像「釜石大観音」は、昭和45年4月、明峰山石応禅寺(曹洞宗)十七世・雲汀晴朗(うんていせいろう)大和尚の発願により建立されました。
観世音菩薩の慈愛により様々な理由で亡くなった方々の霊魂に光明を与え菩提に導くこと、また現世に生きる人々を苦悩から救済することを主眼とし、幽明両界の平和を祈念しています。
浄土橋。

すべて煩悩や汚れを離れた清浄な橋。「渡ると願いがかなう」といわれている鮮やかな朱色のこの橋は、釜石大観音の絶好の撮影ポイントでもあります。
撮影スポット(浄土橋より少しだけ下った場所)より。
浄土橋から眺める釜石湾。
白色石灰石。

磁鉄鉱。

ちなみに鎌崎砲台場跡は立入禁止となっていました。理由はわかりません。敷地内の南部藩時代の鎌崎砲台跡には、太平洋戦争時に釜石沖で雷撃を受けて沈没した「大愛丸」の慰霊碑と鎮魂の看板があります。戦死した70名の乗組員に、慰霊と鎮魂の祈りを捧げるものです。

長くなりましたので『釜石大観音 ~其之弐』へ続く…



















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