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三戸郡五戸町豊間内天満。浅水川沿い南方。天満という地区です。
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しかし幟の納主は「岩ノ脇村中」。地図を見るとすぐ近くに上川原と岩ノ脇という地区がありました。つまりこちらは「岩ノ脇の天満宮」です。境内社である蒼前神社の由緒とも一致します。
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社号標「天満宮」(平成4年8月25日)
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鳥居。
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参道に対して社殿はやや斜め。
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狛犬一対(明治31年旧7月25日)。状態がいいですね。
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石灯籠一対(安政2乙卯7月25日)
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手水石。
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かつて境内には樹齢数百年のセンノキとフジの木があったそうですが、センノキが倒れると共に枯死したそうです。
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それでも境内には立派な御神木がまだまだありました。
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岩ノ脇部落の氏神様。例祭は1月25日、8月25日、12月25日。
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かつては萱葺屋根でしたが数十年前に改築されたそうです。
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御祭神は菅原道真。創建は不詳ですが藩政時代の創立と伝えます。
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境内社の蒼前様。
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元々は三浦多佐美所有であり、昭和52年に天満宮の脇に移転。その後、石祠を建立したそうですが、現在は木造の小祠です。棟札には「奉納 御蒼前大神」「昭和五拾參年拾月壱日 種市三郎 六拾弐歳」とあります。
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例祭は旧6月1日ですが、現在は天満宮と同日に行っているそうです。
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