岩手県奥州市胆沢小山高縁。

1枚目は正面鳥居、2~3枚目の写真は社殿東方の脇参道鳥居。

御神木の切株。

脇参道から来れば社殿横に。

堀切鎮守神明神社…『【御祭神】神明大神:天照大神、倉稲魂神、迦具土神、木俣神、大名持神、市杵嶋姫神【御神徳】人々の生業を御加護下さる御神徳広大無辺な大神様で衣食住を始め諸願成就の守護神と尊崇されております。【御由緒】天喜2年源義家、天照大神を勧請し奉り、陸奥平定祈願成就の勧請創建と傳えられ、後年各所の御神体を合祀して現今に至る。【主要祭事】歳旦祭1月1日、祈年祭2月17日、例大祭9月第2土曜日、新嘗祭11月23日(新穀感謝祭)』

石灯籠一対(平成4年9月15日、県南造園岩渕義太郎奉納)


狛犬一対。


参道。
神楽殿的な建物。

御祭神は大日靈命、倉稲魂命、迦遇土命、木俣命、大名持命、市杵嶋姫命。
例祭日旧9月15日。

社殿正面。
石灯籠一対(武運長久、支那事変)


神社庁より…『当社は後冷泉天皇の御代、天喜二年(1054)源義家が陸奥平定祈願成就のため天照大神を勧請し奉り、日嗣の高祖たるを示して里人を鎮撫し賜い、高縁大明神と尊崇し奉れり。然して後年各所の神体を合祀して現在に至る。田辺希文撰封内風土記に「神社凡七、熊野権現社、不詳何時勧請、白山権現社同上、神明宮二共在号堀切地、同上」とある。』

拝殿向拝神額「神明神社」(五嶋恒太郎、翠嵐謹書)

拝殿内。

御神木。


畜靈碑(昭和58年3月吉日、渡辺正一建之)

顕彰碑(立行司式守 小野寺一治、第五代目小萩山 村上佐一、第六代目小萩山 小野寺悧建之)令和3年3月31日

石碑群。

古峯山(昭和26年12月1日)

天照皇大神宮(明治43年10月29日)

こちらは微妙に読み取れず。

出羽三山(明治43年)

金華山。

こちらは私の眼では読み取れず。

こちらは私の脳では読み取れず。金華山かな。

馬頭観音。

四代目小萩山十治之碑(東京大相撲六代目式守伊之助門人)平成22年11月28日五代目小萩山佐一建之。世話人:化粧桜文一、小萩嶽君夫、桜峯正吉、若椿政治・立行司:式守一治・取次人:桜山浩、胆沢川明、盛嶽三男。※門人名省略






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