秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦。おが潮風街道。
ねてげ岩。
長久手岬。
入道埼灯台方面。
う島方面。
聖観音かな。

第七千章丸の慰霊ですね。8人の名が刻まれていました。

鬼の俵ころがし。
どこかわかりますか?
面白いですね。
高所恐怖症なので怖いんですけど、下にも降りれるみたいです。
結構釣りをしている人がいたので。
っていうか怖そうー!!
案内板「鬼の俵ころがし」より…『ピンク色の岩石(花こう岩)の間に茶色の岩石(玄武岩)が一本道のようにのびており、鬼が米俵をころがした跡のように見えるので、こう呼ばれています。ピンク色の岩石は男鹿半島で最も古い基盤となっている花こう岩(約9,000万年前)、その上にある黒っぽい岩石は火山角礫岩(約7,000万年前)、花こう岩を貫く茶色の岩石は玄武岩(約2,000万年前)と、三つの年代の岩石を一度に観察することができます。鬼の俵ころがしは花こう岩の割れ目に玄武岩をつくるマグマが上がってきて固まった岩脈と呼ばれるものです。』

鬼が俵をころがすイメージ図。

火成岩や堆積岩を見ていたら石焼料理を食べたくなりました…ってことで、男鹿温泉郷のセイコーグランドホテルへ。




地鮮彩悦。
さてと…










一気に流し込みます。







そのスピードは火砕流以上です。

日本酒(秀よし(クラウド秋)・まんさくの花(純米ひやおろし))が加わり、更にスピードが増します。


男鹿名物石焼料理実演。

昔から男鹿の漁師たちが浜辺で焚き火をして温まりながら岩場を利用し、近海で獲れた魚を調理をする風習がありました。


岩の窪みまたは船で使われていた木桶を鍋代わりとして味噌仕立ての汁と魚介などを入れ、焼いて高温に加熱した石を入れることで一気に沸騰させて熱を通します。



高温で一気に火が通るため身が非常に引き締まり、石の熱で最後まで温かいままの食事が可能になります。

加熱された石の温度は400℃から800℃ほどにもなり、石質によっては割れてしまう温度ですが、この周辺は地質的に金石(かないし)と呼ばれる波でもまれて丸くなった溶結凝灰岩が多く、その名の通り金属のように赤くなり加熱に耐えることが経験的に知られていました。

800度の高熱に耐える溶結凝灰岩についてはブラタモリでも取り上げていましたね。

実は食事の後に近く(男鹿温泉交流会館五風、徒歩3分ほど)で開催される、なまはげ太鼓(秋田が誇る大人気アトラクション。男鹿のナマハゲと和太鼓を融合させた男鹿独自の郷土芸能。20:30分開奏)を見に行く予定だったのですが…

自分に負けてしまいましたね。

悪い子は居ねがー!!!




















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