三戸郡五戸町上市川鳩岡平。善浪方面に向かう高台に鎮座している石吞の若宮八幡宮。鳥居前から見た参道。
20段のコンクリート石段を上った先にある境内はケヤキの巨木や樹齢約200年の老松があり、石吞地区子供会の夏のラジオ体操会場になっているそうです。また地元青年団が盆踊り「ナニヤドヤラ」をやっていたそうですが現在も行われているかは不明。

二之鳥居・三之鳥居。
土俵がありました。

手水舎。

御神木。

記念碑。

裏面には明治22年以降の陸軍歩兵等の名が刻まれています。

5間4方の社殿。
狛犬一対(昭和27年整骨開業記念、石吞出身の立花初太郎奉納。賛同者:立花七太郎、立花治三郎、立花万三郎、花林貞成、坂下長之助、中里長司、中山勘之丞(各1500円也))。
石灯籠一対(明治20丁亥歳1月吉祥、當村諾主若者中)。


拝殿前で門番をつとめる松2本(樹齢100年以上)がいい雰囲気です。
拝殿向拝。
蟇股・木鼻。
拝殿向拝神額(石吞村 中山石太郎、同 鈴木与助 、五戸村 倉橋勇助)。

拝殿内。御祭神は応神天皇。創建不詳。祭日旧6月15日。当部落氏神。別当若林昭守(現在は不明)。
本殿覆屋。














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