
秋田県能代市新山前。倫勝寺の西方。
社号標「鎮守新山神社」(昭和16年11月建立、昭和55年3月破損ノタメ再建、山田顕一書、加賀谷石材工業製作)

参道脇のやや小高いところに石碑がありました。

「豊受姫大神」とあります。境内神社の豊受姫神社。

「明治二十三年庚寅八月五日 字二井田村中」・「石寄附 多賀谷家貞」


参道に戻ります。


御神木。

参道。
石灯籠一対。


参道。

狛犬一対(昭和11年旧9月17日)
手水舎。

不明の石。


御神木。

御祭神は瓊瓊杵尊、伊邪那美命、白山大神。例祭7月27日。

由緒…『創立は不詳、永禄4年に秋田城之介愛季公の帰依で再興す。その後佐竹藩の時代となり、社領米等度々寄付せられた。境内には、樹齢千年以上の槻木あり、豊姫浦に出入の船をつないだとの言い伝えがある。而して秋田氏時代、同家中、今の浅野家祖先たる館城主浅野氏部正修験となり当神社の別当職に任ぜられ、連綿として現在に至っている。尚新山神社の設立は、平成3年4月1日である。』







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