秋田県にかほ市象潟町小滝。


鳥海山は標高2236m、東北第2の高さの独立峰で、海に面している日本では珍しい山。鉾立は鳥海山の五合目にあたる標高1,150mの場所にあります。
鳥海山登山道案内図。
鳥海国定公園登山ルート案内図。
鳥海山象潟口五合目鉾立登山道入口。

山頂まで約4時間半で登ることができます。

思いつきでここまで来たので、何の準備もしておりません。

開通記念碑(着工昭和44年7月1日、竣工昭和44年8月28日)。『秋田県民多年の願いでありました本県の象潟町から山形県へ通ずる鳥海観光道路開さく工事は陸上自衛隊第六師団長が受託され第二施設団・・・(※読み辛くて途中でやめました)』

鳥海山鉾立展望台へ。ガスが凄くて何も見えず。

とりあえず他の場所へ行ってみます。
少し時間をおいて(車で鳥海山大平展望台に行ってきました)、再び5合目鉾立展望台へ戻ってきました。ここからは日本海が一望でき、奈曽川が深い樹林の下を流れるV字型の奈曽渓谷を眼下に見ることができます。先程は真っ白だったので少しはよくなりました。
鳥海山山頂は見えず。そして奈曽渓谷の白糸の滝も残念ながらまったく見えず。そもそも雪解けの季節や雨の後じゃないと滝は現れないそうです。
っていうか、展望台に居合わせた見知らぬおばあちゃんが説明してくれただけで、滝があること自体も知りませんでしたが笑
案内板「奈曽渓谷」…『鳥海山はおよそ60万年前から活動を始めている活火山で、これまで何千回も噴火が起きています。奈曽渓谷は鳥海山を深くえぐっているので、渓谷の壁に噴出した溶岩が何重にも重なっていることがよくわかります。まるでおかしのミルクレープのようですね。【奈曽渓谷の「謎」!?】奈曽渓谷は鳥海山の6合目付近から北西側に伸びる深さ約300~500mもある大きな渓谷です。幅は広いところで約1,000mもあり、みごとなV字谷をつくっています。展望台の真下の深さは約340mで、ここに東京タワーを持ってくると目の前にちょうど東京タワーの先端が見えるほどです。谷底を流れる川は奈曽川です。とても長い時間をかけて渓谷を削って谷が深くなり、その角度は50度を超えると言われています。奈曽渓谷は鳥海山山麓でもっとも深く侵食された渓谷ですが、なぜここだけが選択的に削られているのかまだはっきりわかっていません。』

『Naso Valley is a large valley approximately 300-500 meters deep that stretches to the northwest from the vicinity of the 6th station on Mt.Chokai.The beautiful V-shaped valley spans around 1,000 meters across at its widest and plunges ap-proximately 340 meters directly below the observation platform.If Tokyo Tower were standing in the valley,the tip of the tower would be right in front of you.Mt.Chokai is an active volcano that began erupting around 600,000 years ago and has erupted thousands of times to date.Naso Valley carves out a deep chasm in Mt.Chokai.You can see that the valley's walls are comprised of many layers of volcanic rock created by eruptions,making it look just like a multilayered crepe.』



















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