
青森県東津軽郡平内町浜子字堀替。




夜越山森林公園。


夜越山スキー場。

平内町観光ガイド。
夜越山森林公園。
夜越山森林公園案内図。
夜越山極樂園という句碑がありました。達筆過ぎて読めませんでしたが。昭和46年両陛下御外遊の10月に建立。裏面には「縄紋文化の跡」と題してそれに関連する碑文が彫られています。隣(※下記)に説明があったので読んでませんが。

碑文…『当碑は昭和43年から始まった夜越山森林公園の開発を記念し、昭和46年に公園入口に当時の平内町議会議員戸嶋市東氏より寄贈されたヒバの標木と共に建立されました。しかし、平成9年の「全国育樹祭」を迎えるにあたり標木は道路の拡張と倒木の危険性から撤去されました。残された記念碑は、道路沿いにあったため、冬期間は雪を被り、足をとめてゆっくり碑文を読むことができないことから、夜越山を訪れる多くの方々が目にするここ夜越山サボテン園前に移設しました。この記念碑は夜越山森林公園の開発の歴史を紐解く貴重な資料であり、この移設により夜越山への深い関心を呼び起こすきっかけとなることを願っております。平成29年12月平内町長船橋茂久』

サボテン・洋ラン園案内板。
サボテン温室へ。

サボテン多肉植物約3000種、洋ラン150種が年中咲き誇っている温室が見もの。毎年3月上旬から中旬にかけて行われる「洋ランまつり」は一見の価値ありです。










平内町HPより…『夜越山森林公園にはサボテン温室、洋ラン温室、ベゴニア温室があります。サボテン温室は東北一種類が豊富で、3000種余種のサボテンや多肉植物が群れをなしています。洋ラン温室では1年中150種類の洋ランが観賞できます。毎月イベントを開催しており、季節の花の展示や管理方法が学べる園芸教室があります。中でも3月上旬から中旬にかけて開催される「夜越山洋ランまつり」は格別です。』










写真のみの紹介です。










現地でお楽しみください。










無意識でしたが意外に写真撮ってました笑










日章旗(エキノプシス属)…『◆日章旗は、およそ50年前に当園の故山口繁治氏が交配、誕生させました。◆エキノプシス属は、通常ピンクや白、黄色などの淡い色の花を咲かせますが、日章旗は、鮮明な赤い花を咲かせます。その赤い色が日の丸を連想させることから、この名前の命名となりました。◆ラッパ状の花を開花させるサボテンは、通常1日花がほとんどです。しかし、日章旗は、3日咲き続けます。毎年5月頃から、開花します。◆また、エキノプシス属の多くは、仔吹きしますが、日章旗は、終生単幹。日章旗は、ここでしか見ることのできない大変希少なサボテンです。』


洋ラン温室へ。

洋ラン。










ベゴニア温室へ。

春が一番の見頃。


行ったのは秋です。


観葉植物温室へ。





散策。

加藤拝星子句碑

「白鳥が去り白鳥の海渺々」

裏面碑文…『俳誌水鳥創刊300号記念として之を建つ。昭和52年11月6日水鳥青森県支部連合会、平内町文化協会』

最後にサボテン・洋ラン販売所(写真撮影禁止)へ…行くと…絶対買ってしまいますね!!我慢に我慢して…2鉢購入しました。

そして、夜越山神社へ…
って思ったのですが、地図はあるものの参道入口がわからず。
どうやって向かえばいいのか結局わかりませんでした。
以下おまけ。気を取り直して、ほたて広場へ。


ほたて観音 ・ ほたて供養塔。



ホタテの鉄板ステーキ付き寿司御膳。


クセになる味!麻婆ホタテ定食(鶏の唐揚げ&中華卵スープ付き)。かなり濃厚な味わいでした。



ドルチェ。チョコ味とバニラ味のミックス「チョコミ味」と、ホタテ味とバニラ味のミックス「ホタミ味」のソフトクリーム。

海を眺めながらいただきます。
関連記事









コメント