
おいらせ町一川目。一の川沿い。国道338号の一の川に架かる橋の先のやや鬱蒼とした森の中に鎮座。徳永稲荷神社(一川目稲荷神社)のすぐ近くになります。

大雑把ですが、住吉神社の北方にある赤の下線が徳永稲荷神社で、赤丸が金光稲荷神社、そして徳永稲荷神社のすぐ下の黄色い丸が今回の不明の稲荷社です。

参道ではないのですが徳永稲荷神社とは遊歩道的な小道で繋がっているので、最初は徳永稲荷神社の摂社かと思ったのですが、配置的に違う気もします。

鳥居前の小祠。

月桂冠の本醸造純金箔入が祀られています。

鳥居。
参道。
灯籠一対(昭和63年10月25日・旧9月15日、遠藤家内一同、遠藤マツノ83才ノ時)。徳永稲荷神社の狛犬奉納者と同じ方ですね。やはり徳永稲荷神社の摂末社なのかな。


狛犬一対(昭和11年旧4月14日)
狐一対。


社殿。

拝殿内。

こちらは何でしょうね。

元小さなビニールハウスってうい雰囲気です。

末社鳥居。

末社。

荒廃しております。やはり月桂冠の本醸造純金箔入がおいしそうです。祀られているのは石かな。棟札には「諏訪野大明神」と見えます。







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