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湯沢市相川字外ノ目21番地。湯沢市郊外の相川集落。
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市指定有形文化財(建造物)。茅葺の大屋根が特徴で、天保10年(1839)に付近の大工初五郎によって建てられました。ケヤキ材、寄棟の直屋で、修験道場と住居部分からなります。木造、平屋建、寄棟造、茅葺。延床面積253.14㎡。
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3.5
基礎は石積で築かれており、腰回りを板張りにし、外壁を真壁とします。
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4.5
妙応山金剛院は、もと妙応山普徳寺と称する天台宗の寺院で、戦国時代には鮎川(相川)城主小笠原能登守の祈願所でした。後に小笠原家臣高橋源吾が出家して普徳寺に住し、清賀坊秀永と号し、修験に改宗して妙応山金剛院としました。明治3年に神仏分離令により、金岡千座に改名し神道となります。当地の修験史を知る上でも貴重な建造物です。
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中も見学しようとドアを開けたのですが何やら物凄く生活感が…。どうやら現在も普通に人が住んでいるようでした。中には入っていませんが失礼しました。
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石碑。達筆過ぎて読めません。
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クワ。
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菅江真澄の道「妙応山普徳寺金剛院」標柱…「現在の建物は、天保10年(1839)大工初五郎によって建てられたとある。昭和51年に湯沢市指定文化財に指定された。」・「文化11年(1814)10月末来訪。真澄が訪れたときで21代、550年以上も続いた修験の家であった。」
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