秋田県湯沢市相川。旧妙応山金剛院のすぐ近くです。愛宕神社の幟が立っていました。地元の方に伺ったところ、山上の城跡の一部(相川城)に鎮座しているのは間違いなく御嶽神社で、かつては旧妙応山金剛院の元氏神様であったと言っていました。愛宕神社は元々違う場所に鎮座していたそうですが、焼失したためにここに合祀したとのこと。
社号標にはびっしりと文字が彫られていました。「相川最古之神」「小野寺」「鮎川郷」「明治維新」「明治四十一年九月」「大正十二年五月」「金剛院奉仕二十八世」などの文字が見えたので、頑張って読めば少しは神社の由緒がわかるかも。この日は頑張りませんでした。
庚申塔、出羽三山碑、金毘羅大権現碑などの碑がたくさん並んでいました。紀年銘等詳細は見ておりません。頑張らない日だったので。

石塔群の後方に見えるのが旧妙応山金剛院です。

参道石段。先が見えませんね。地元の方に伺ったところ「参道石段は320段あるよ」とのこと。「300段くらい」と言わずに「320段」と断言したので信憑性を感じました笑
御嶽神社石段竣工記念碑(昭和47年9月吉日、石工千葉文雄)。

それでは石段を登りましょう!!

320段…

逆に数えてみたくなりました。念のためです。疑っているわけではございません。

参道を振り返るの図。

まだまだ続きます。


見えてきました。思っていたより余裕でした。
で、石段の数ですが…

320段でした!!疑ってごめんなさい笑

社殿。

御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、櫛眞知神、大山祇神、火産霊神。
例祭は3月19日、7月19日。創立年由緒等は不明。


境内にある建物。

中には太平山の石塔。
さて、320段を戻ります。








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