三戸郡五戸町野月。五戸町消防団第一分団屯所隣。
玉垣(平成4年4月14日、(有)米田鉄工所米田佳造)

庚申塔(寛政9年3月9日)。五戸代官支配地では庚申塔に赤飯や甘酒を供えて飲んだり食べたりする風習が残されているようです。

青面金剛像(為現當二世安樂 願主講中三浦氏・亀屋氏)享保18丑歳6月大吉日


社号標「郷社稲荷神社」(昭和9年3月3日)

御神木。
こちらの御神木の裏にある建物が五戸町消防団第一分団屯所。
参道。
こちらの建物はわからず。


なお、由緒等については前回の記事を参照ください。
前回の記事『稲荷神社 (五戸町野月)』
石灯籠一対(弘化2年、米田伊佐エ門、櫛引蔵之丞)


手水舎(手水石:安政3年)※資料では寛政9年7月中市勇左エ門、工藤専右エ門。

狛犬一対(安政3年丙辰7月。願主仙臺屋喜助連中)
狐一対(昭和15年3月3日)


茅の輪。

拝殿向拝蟇股。
木鼻。
神額。「稲荷神社」ではなく「正一位」です。

幣殿・本殿。

濡れ縁にあった小さな諏訪神社。

本殿横のこちらの建物も不明。馬に係る社かも知れません。















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