
『葦名神社(鹿角市)』は別記事にしております。

「慈覚大師お籠りの宿、御堂・衣岩入口」より…『御室は、葦名神社創建の御由緒となった観音像を慈覚大師がお籠りになって彫られたと伝えられている岩穴です。その下には身を浄めるために、みずごりを執ったとき着物を掛けた衣岩という大岩が今でも残っています。』

『「陸奥(みちのく)をかきわけゆけば芦名寺の栄うためしに法の華山」慈覚大師』

橋。
葦名神社境内から汁毛川沿いに進みます。

山道ですが歩きやすいです。



汁毛川。
熊に遭いませんように。

大きな石。
注連縄・紙垂があります。これが衣岩かな。
石の下の空洞。
人工的な石がありますね。何かを祀っている感じです。衣岩で間違いなさそうです。
御室。
懸造のような感じ。
大きな岩に埋め込むように建てられています。
正面。

岩が壁を突き破っています。


御室内。



棟札がありました。

平成3年6月16日。比較的新しいものでした。

御室からの風景。













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