下ノ坂です。
黒石市袋井3丁目から甲大工町へと上がる坂道。
小阿弥堰。
細い道です。
宇和堰沿いには久須志大神。
久須志大神は別記事にしております。
久須志大神の向かいには黒石稲荷神社境内への古い石段があり、石段の先には長谷川霜島川柳句碑が見えます。
更に坂を上ると…
左手に黒石稲荷神社社務所(上記古地図の岩間家※花山院四位少将忠長卿従者の岩間正宮社司宅)、右手に弘前黒石両藩の境界をも左右した黒石稲荷神社が鎮座。
坂下方面。
下ノ坂をそのまま進みますと右手に
九戸家住宅(黒石藩第十四代津軽承捷の生家。家臣箕輪田家が長く居住して現在は九戸家所有)があり、その先には
西門跡の桝形の名残りがあります。
遠くに見えるのは第二消防部屯所(大正9年建築、一部修繕・復元)で現在も桝形を残します。
なお、下ノ坂についての説明は下記の関連記事からどうぞ。
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