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南津軽郡大鰐町森山東館。森山研修センター隣。森山村諏訪大明神(諏訪神社、森山村諏訪堂)。
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道路から鳥居(平成13年4月20日竣工)が見えます。
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庚申塔(明治20年7月5日)
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庚申塔(文政5壬午歳6月)
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猿田彦太神(天保3壬辰年7月16日森山村講中)
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石灯籠一対(大正13年旧6月16日森山氏子中)
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8.5
狛犬一対(大正14年旧6月16日森山氏子中)
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9.5
記念樹サクラ標柱(平成元年)
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御神木。
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本殿(四尺×三尺、廂付)。御祭神は建御名方命、八坂刀売命。狩猟神・軍神・豊作の農耕神として崇められており、中世には軍神を祀っていましたが、江戸時代にこの一帯が古館の上田下田に続いて畑に開墾されて以来、主に農耕神として五穀豊穣を祈願する堂社へと変化しました。御神体は諏訪大明神像。
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鎌倉時代の建立(伝793年とも。長利文書永代留書覚帳:元禄三巳己年八月三日慶長三乙卯年中建立。長利文書:諏訪明神堂宝永元年、諏訪堂享保四年、諏訪大明神堂明治三年神仏混淆届け、明治六年廃社、その後諏訪神社として再建。安政2年神社微細社司由緒調書上帳:慶長十年同村再建)。森山村河侍謌館城主一条氏が毘沙門と共に産土の諏訪宮を東館(古館)に建立。天和4年の絵図では28間に11間の古館の下に、5間に3間の堂地と西東15間に北南8間の森山村諏訪林(雑木10本と杉1本)として描かれています。
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明治5年に神仏分離令によって森山三社堂の毘沙門堂が鹿嶋神社と改称し、諏訪神社と八幡宮(河侍謌(河時謌)館上)が廃社となって合祀されるも後に復社(明治3年の神仏混淆調査にて、「森山村は、鹿島大明神と末社の祇園宮そのほかの諏訪大明神と八幡宮の四社を残すと報告した」と長利文書にありますが、明治5年の神仏整理令にて鹿島神社一社となり、末社と二社は廃社になったことが明治6年7月の長利文書に記されています。なお、復社時期は不明。
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すぐ横にリンゴがたくさん。境内はずっとリンゴの香りに包まれていました。
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