弘前市立堀越小学校がある弘前市門外1丁目。その堀越小学校のグラウンドの北に万助雨水貯留施設(万助池)があります。

私の使用している地図はちょっと古いので、雨水貯留施設ではなく池と表示されています。そして万助池の北方(小比内狐森もしくは扇町方面)に万助池よりも大きい勘大夫池(勘太夫)が表示されています。
この付近は近年開発がかなり進んでおり、私が使っているような数年前の地図ではもはや役に立ちません。
写真は万助池(現万助雨水貯留施設)です。
かなりの大きさですね。
水が少しだけ貯まっています。
一周してみました。
万助堤改修記念碑(弘前市長藤森睿書、昭和33年4月23日)。藤森睿氏は旧弘前市22~26代市長(在職期間昭和31年2月~昭和51年2月)
東屋。

万助雨水貯留池。貯留量19,980㎥、水深4.800m、流入量16.8m/s、放流量6.8m/s。
ストリートバスケットコートがあったんですね。赤くなっている部分でしょうね。
岩木山。
万助橋。



万助川。運動公園の横を通り、豊田で腰巻川に合流します。


付近を探索しております。


ところで万助池よりも更に大きい勘大夫池(勘太夫池)についてですが現存しないようです。




地図的には現在の健生病院の付近ですかね。
散策してみます。

古今橋。


弘前医療福祉大学。ヘリがかっこいい!
建物はすべて道路より一段高い場所に建てられています。








最初はこの扇町公園が跡地かと思ったのですが違いますね。
健生病院。



やや高い位置に建てられています。





道路の高低差を低い方へと探っていけば・・・
やはり健生病院及び健生病院駐車場の付近がかつての勘大夫池ですね。

でも名残り一切見つけられず・・・
と思ったのですが・・・

平成12年4月に架けられています。

ところで全然調べてはいませんが、万助も勘大夫(勘太夫)も、かつての池もしくはその土地に関連する方の氏名なんでしょうね。































コメント
コメント一覧 (2)
池に落ちた人から聞いた話では、池の真ん中の水深が浅く端が深かったそうです。
兄弟や友達と釣りに行くため2回程周回しましたが、1人では怖かったのを思い出します。
国道7号線から小比内に抜ける道路は、2025年現在、古今橋の脇からカーブする一部分の道が残るのみです。周辺は一面田園地帯やりんご畑でした。
そんな一直線上の道に面して、勘太夫池の入口(獣道)があり、道から一旦下がって上り坂の途中で、石で作られた立派な水門がありました。
更に上ると一面広い勘太夫池でした。
yuki
が
しました