弘前市十腰内猿沢。
一千二百年記念碑。

社号標(紀元2600年記念)

両部鳥居。
手水舎。

参道と参道の御神木。
津軽二代惣領主信建公の碑(平成29年12月20日、銘文今泉良郎、揮筆小田桐香苑、建立田澤正、石工有限会社大湯石材店)

誌…『信建は津軽初代惣領主為信の長子である。豊臣秀吉に謁見し、石田三成をえぼし親として元服した。えぼし親とは元服後の父となったことで、関ヶ原で三成が敗れたあと遺子を庇護したのはこの絆である。三成の裔はのちに弘前藩主となり、また、重臣として藩政を担ってきた。関ヶ原戦後二代惣領主となった信建は、豊臣氏の武将として、徳川氏に備えた築城(弘前城)に着手したが、完成を見ることなく34歳で死去した。豊臣氏が亡んだのはこの9年後である。徳川政権下で「逆賊」と決めつけられた三成に殉じた信建が、津軽氏の系譜から消されたのはこの故である。信建の実像と事蹟が甦がえることを願って、今回碑の建立を思い立った次第である。平成29年11月 田澤正 書 毛内昭夫』

社号標。

なお、由緒等は過去の記事を参照ください。
過去の記事
平和記念招魂碑。

石灯籠一対(平成8年8月17日、吉野村中)


狛犬一対(巌鬼山神社千二百年祭記念、平成8年8月17日十腰内村中奉納、施工業者:板柳町安田石材㈱)
御神馬(42才記念奉納)

狛犬(昭和9年旧7月17日中村野吉奉納)
石灯籠一対(明治8亥年4月建之)
御神木の大杉。
相変わらずの迫力です。
県内最大と言われる推定樹齢1000年以上の大杉2本があり、実測値でそれぞれ高さ43m&42m、幹周9.96m&8.95m。
社殿・大杉の横にある石碑。

社殿前石灯籠一対。
狛犬一対。
社殿。
拝殿向拝神額。


本殿。


本殿前狛犬。
巌鬼山神社創建一千二百年記念石碑碑文「寿山慶福泉 衆共生和楽」平成8年8月17日、弘前市大字十面沢字轡32-9大澤榮一。

境内社鳥居。

龍神社。

































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