
青森県三戸郡南部町剣吉上町。剣吉館跡の南西部。
曹洞宗石田山陽広寺(陽廣寺)。


六地蔵等。

六地蔵の向こうは剣吉諏訪神社。

こちらは…いい表情です。

青面金剛。

なお、境内には剣吉生まれで南部手踊りの創始者とされる栗山由太郎(剣吉生まれ、1859-1934)の報恩碑が建てられているとのことでしたが見逃したかも。栗山由太郎は京都で手踊りの修行をした名人であり、手踊りの太夫とも呼ばれ、南部手踊りを現在の形に仕上げました。名川地区が南部手踊り発祥の地とされるのは栗山由太郎の功績によるもの。

本堂。
御本尊釈迦牟尼仏。
寛保4年の「諸寺院寺号山号帳」に「名久井法光寺末寺剣吉村 石田山陽広寺」とあり、慶長年間の草創、開基は北信愛、開山は法光寺5世久山。国誌によりますと、寛保3年法光寺9世嶺内の開山。
石灯籠一対(維持昭和56年盂蘭盆会、陽広十七世俊英代)


お掃除お疲れさまです。

水子地蔵尊。

剣吉諏訪神社から見た陽広寺。







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