十和田市沢田下洗。当蒼前神社のすぐ向かいには不動明王堂があります。


石灯籠一対(平成3年12月18日)。札幌市北区の中屋敷健實奉納。名前が珍しい上に、住所が詳細に刻まれていたのでモザイクを入れさせていただきました。

手水石(大正7年4月15日)。

御神木。


参宮記念碑(昭和27年9月16日建立)。

裏面碑文によりますと参宮日は昭和7年4月23日(4名)、昭和25年9月3日(4名)、昭和26年1月25日(6名)、昭和27年1月27日(2名)。ちなみに昭和25年の参宮者4名のうち3名の苗字が中屋敷です。上記石灯籠奉納者は当地区出身の方ですね。別な人ですが皇紀敬祝碑にも同じ苗字が見えます。

皇紀敬祝碑(紀元2600年2月24日橿原神宮参拝記念・昭和15年11月20日建立)。

石碑が二基。

石灯籠一対(安政4丁巳年)。参道ではなく境内の隅に安置されている状態です。
蒼前神社の創建は不詳。馬の守護神。本音は勝善神であり、それが訛ったもの。
境内の巨木を見るとかなり古くから鎮座していたことが伺えます。祭日は旧4月15日。
拝殿向拝神額。

拝殿内。馬や牛の絵馬がたくさんあります。
正一位馬頭観世音と書かれた比較的新しい幟(昭和)と古い幟(明治)がありました。
狛犬一対(大正9年8月)。
手水石。










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