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平川市岩館長田。道の駅ひろさき臨時駐車場の横、カーサルーン・ビック裏にひっそりとある曽我氏の板碑。
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3.4
3.8
以前にも紹介しておりますが、案内板が新しくなっていました。内容はほぼ同じですが平川市指定文化財から青森県重宝になっています。
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4.5
青森県重宝『平川市における板碑は、この五基(手前四基が県重宝)と、昭和58(1983)年に発見された一基(岩館東側共同墓地内)の計六基が確認されている。これらの板碑は岩館村地頭代職曽我氏が建立したものと推定されるが、板碑銘文には曽我氏造立との文言はない。この場所の板碑は、手前から嘉暦2(1327)年、嘉暦4(1329)年、貞和2(1346)年の年紀(他の二基は陰刻不明)がある。また、共同墓地の一基は種字バンのみ判読でき年紀は不明である。当所の地名は古くから五輪堂と称し、古寺跡と伝承され、この付近一帯に板碑が散在していたとも伝えられてきたが、六基のほかの所在は不明である。いずれも鎌倉時代から南北朝時代にかけて建立された板碑であり、平川市はもとより青森県の歴史を物語る資料として重要なものである。令和2年12月平川市教育委員会』
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