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鹿角市花輪中花輪の大町商店街(十二所花輪大湯線)から花輪館大手口へ。
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写真は花輪町真景図。
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赤線が盆坂です。
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旧花輪城大手口・中の坂、本坂(盆坂)標柱。
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標柱より…『旧花輪城に登る中央の道「大手口」として堀られた急坂で、「本坂」とも言ったのが「盆坂」となったと言う。』
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盆坂。
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こちらの写真に写っている白い建物の脇を左に登ると大町愛宕神社へと続きます。
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盆坂は右(道なり)です。
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坂の途中に小祠がありました。
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稲荷社です。
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坂を上まで登ると…
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花輪館の本丸跡です。つまり鹿角市立花輪小学校に着きます。
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鹿角市立花輪小学校の門付近から見た盆坂上。
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赤色が盆坂へ下る道、黄色が花輪館南館へ上る道、青色が荒屋敷八幡神社方面(沢口)へ下る道。
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写真左の道が南館、右が盆坂。その中間に南館の標柱があります。
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南館(旧花輪城の一郭で鐘撞堂があった)…『南方防御の館であり、矢場としても使用された。以前春日神社もあったが、今は住吉の祠のみである。明治5年太陽暦施行を機に、同6年長年寺の梵鐘を移し時鐘としたが、平成9年長年寺へ返された。』
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南館への道。
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南館から見た盆坂。両側は断崖絶壁で切通しのようになっているのがわかります。右の森は本丸跡
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南館跡。
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花輪通要害屋敷マップ(明治2年4月・川村俊平秀綿調)。
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盆坂を下って大町商店街へ。パンフレットには「警察署やスーパーマーケット、娯楽施設など多くの業種の店舗が並び、賑わった商店街です。現在もその名残で多種多様な店舗が並びます。大町商店街のアーケードは2013年末に改修工事が行われ、花輪ばやしの舞台をイメージしたオレンジ色にリニューアルされました。」とありますが、閉まっているお店も多く、ちょっと淋しい感じでした。っていうか私にはオレンジ色ではなく赤色にしか見えません。でも鳥居をくぐっているような気分で歩けて気持ちよかったです。
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商店街にある「創業明治22年南部手打ちそば総本舗切田屋」さんへ。秋田県鹿角市花輪下花輪。
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ちなみに花輪町真景図(大正5年11月28日印刷・大正5年12月5日発行)にはその名を見つけることができませんでした。
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おすすめは1日限定15食の究極の本手打ち十割そばとのことですが、個人的に二八そばが好きなので写真は二八そばです。お蕎麦美味しかったです。
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こちらは夏季限定の海老天付き梅おろしそば。
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