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青森県むつ市大畑町本町。
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社号標。
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正面参道・石灯籠一対・御神籤結び所。左手社務所。
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手水舎。
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社殿。
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狛犬一対。
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7.5
唐破風懸魚・蟇股等。
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木鼻。
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9.5
本町住吉神社は従来より、航海安全・大漁商賣の守護神。
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黒森山住吉神社の由来…『祭神:武内宿禰、住吉三神(底筒之男命・中筒之男命・表筒之男命を称して墨江之神)。例祭:7月19日。由来:天正4年子年(1576)大寶院覺印法印三僧祗、大峯山で修行のおり、奥津彦命、奥津姫命の御守護給えるに依りて、両神の社を創建し御分霊を祀る。相殿として、正一位稲荷明神(宇迦之御魂神)を祀る。また昭和30年代、本町大竹氏附近に有りし蘇生稲荷神を合祀する。文政13年(1834)日光院權大僧都大圓法印代に再建立。明治24年、日光院照道法印改め松林清記藤原正親代、再建立のため港村春日神社を假宮として遷座。同年11月社殿竣工し春日神社より遷宮。昭和49年本殿並びに幣殿新築し、拝殿の増改築を行なう。御祭神武内宿禰、住吉三神は、古来より長寿の神、商賣繁栄の神、航海安全、豊漁祈願の守護神、更に縁結びの神として信仰されている。大畑町教育委員会』
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境内社の竜神堂(水神)。竜神は水の精として住吉神社とともに合祀されたもの。3月28日は祭礼であり、氏子総代が集まって感謝の意・家内安全祈願の行事を行っています。
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