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永泉寺(遊佐町)』からの続きです。
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美しき苔石の参道(梵字坂)の奥には山門(仁王門)。入母屋、銅板葺、正面軒唐破風、三間一戸、八脚単層門。
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仁王門前石灯籠一対(大正3年5月建之、五十八世代)。
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仁王像。
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天井画。
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仁王門裏側。
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本堂前。
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狐。
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石橋。
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堂塔伽藍は600余年という長い歳月、雨風にさらされた開山以来の建造物、その後に建立された開山堂や坐禅堂。檀家霊牌場、福寿稲荷閣、観音堂、仁王門、火防鎮護道了堂、人門守本尊堂、勝軍地蔵閣など十数棟が境内に荘厳に建っています。
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本堂側から見た仁王門。
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本堂前石灯籠(大正2年5月)、手水石。
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本堂前もいい雰囲気です。
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足元の苔もいい感じです。
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本堂。
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本堂内。
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こちらは何でしょうね。
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外からではわかりません。
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彫刻が立派です。
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子育地蔵尊。
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こちらの建物は坐禅堂でしょうか。入口に「坐禅会」とありました。いずれにしましても中で本堂と繋がっています。
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中へ。
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魚鼓(有形文化財)。
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韋駄尊天。丈六尺余。
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胎内秘仏が有形文化財。   
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慈覚大師の自作と伝えられ、女性の守り本尊として秘仏が安置されています。お乳の出る神様として霊験あらたかであると昔から言い伝えられているそうです。
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『當尊像之懐胎セラル霊像ハ慈覚大師ノ御作ナリ。護法安民ノ守神。』
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長くなりましたので…『永泉寺 ~其之参(亀ヶ崎初代藩主墳墓)』へ続く。
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