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三戸郡五戸町熊野林後。蛯川部落の氏神様を祀る熊ノ林の熊野山神社。
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何でしょう…手水舎ではないですね。
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天然記念物イチョウの標柱。なお、境内には樹齢400年、胸高直径169cm、樹高26mのケヤキの古木があり、明治7年12月の第八大区三戸郡一小区社寺境内詳細書上控帳に「此反別四畝四歩此立木杉木四本、但し目通り九尺廻より三尺五寸まで此立木雑木八本但し目通り一丈廻より三尺廻まで外小杉三十本、是は旧社守曽父鳥谷部伊之松代、天保八、九年より追々自費を以って仕立候分」とあります。控帳によりますと、弘化3年から29年間無禄で伊之松が私有のようにして育てたものであり、古木の仕立人は不明であると書かれています。蛯川部落有志が社守りとなって管理。このケヤキは道路に覆い被されて交通法に触れるとのことで、伐採される直前に指定(昭和49年9月20日町指定)を受けて保存が決まったといいます。
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参道石段。
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鳥居。
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参道石畳。
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狛犬一対(昭和11年旧2月吉日、蛯川村、前田志和藏)
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8.5
石灯籠一対(昭和11年4月15日、赤川、豊川佐太郎)
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9.5
石灯籠一対。
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10.5
手水石。
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手水舎。
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12.5
三間四方の社殿。
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13.5
紀州熊野の分霊で、修験者が人間の世界を福徳円満たらしめ、仙界に近づけんとする験(しるし)を得るため修行道場とした所といわれていますが、誰を祀ったのか社歴は不詳。明治7年12月の社寺境内詳細書(三浦忠治、高橋豊治記入)によりますと、熊ノ林の熊野社は面積124坪、杉30本、雑木8本、天保8年から鳥谷部伊之松が社守となっているとあります。
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拝殿神額(願主守田吉兵衛)
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イチョウ。
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16.5
中段の皮が枯れているのは落雷の被害によるもの。
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17.4
17.8
石殿2基。何かはわからず。
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1基は崩壊していました。
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19.5
金毘羅記念。
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