1
青森県八戸市大字鮫町住吉町。
2
ケヤキの巨木が目印です。
3
3.4
3.8
鳥居。
4
神輿庫。
5
御神輿。
6
神輿庫の横に金毘羅大権現の石碑(文化6年)。
7
末社。小祠ですが見応えのある造りです。
8
蟇股・木鼻等。
9
9.5
正面に龍。
10
脇障子。
11
11.5
十二支も彫られています。
12
12.2
12.4
12.8
こちらは庚申塔です。
13
狛犬一対。
14
14.5
後生車。
15
「日月清明 庚申廿三夜塔」(文化4丁卯年7月吉日)。
16
隣に御神木のケヤキ。
17
鮫八幡宮境内には数本のケヤキの大木があります。最大のケヤキは境内入口の庚申二十三夜塔の傍にあり、大小2本が融合したもので、幹周は6.3m。市内では最大級のケヤキですが枝打ちされて、かつての威容は失っており、本来の樹高は不明です。
18
18.5
境内には他にも巨木の切り株がいくつかあり、かつての鎮守の森の威容を偲ばせています。
19
19.5
社殿は鳥居から左に曲がった位置。
20
手水石。
21
狛犬一対(昭和33年8月15日)。
22
22.5
社殿脇のケヤキは樹高22m、幹周3.3m。。
23
23.5
こちらも大きいです。
24
青森県環境指標植物(昭和51年6月5日指定)。
25
木の麓にある二基の石碑はまったく読み取れず。
26
社殿。
27
御祭神は応神天皇。例祭日9月15日。八戸藩の豪商御用商人下田屋利兵ヱが日頃信仰の譽田八幡(誉田別命)を村内安全祈願のため、宝暦3年(1753)5月15日勧請。現在地に社殿建立奉祀。金刀比羅宮(大物主命)は文化10年(1813)3月10日に下田屋利兵ヱ内神として屋敷内に奉祀しており、明治4年2月の社寺御検分の際に鮫八幡宮に合祀。天照大神は八戸魚市場講堂養心館神殿に奉祀していた天照皇大神宮で、魚市場及び全従業員の守護神として尊崇されてきましたが、終戦後の昭和22年8月15日に鮫八幡宮に合祀し、その内御堂を本殿に遷座。よって現在の御祭神は主祭神の応神天皇(誉田別命)に加え、金刀比羅神と天照大神の三柱の御神体が納められています。
28
昭和29年に現在の社殿が再興され、平成4年に社殿改築。その他境内には龍神、稲荷の小祠と庚申二十三夜塔があります。なお、昭和3年までは鮫尋常小学校が隣接していました。
29
拝殿内。
30
境内にあったこちらの巨石は何かわからず。
31
境内からの眺望。
32
32.5
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ