平川市尾上栄松。


山門。
天台宗朝日山浄土寺。御本尊阿弥陀如来。天台宗猿賀山神宮寺末庵。過去帳によりますと、貞享3年、権西上人が創立。代々弘前報恩寺の隠居寺でしたが、明治9年(「南津軽郡是」では明治11年)に25代の小林道源和尚が朝日山浄土寺としての寺号を許可され、寺院としての基礎が確立されました。津軽八十八霊場のうちの三十三番札所。御詠歌「みほとけの めぐみのつゆに うるほひて ひかりかがやく あさひやまでら」。
現在の建物は昭和54年改築。寺所有の梵鐘は昭和60年に町文化財に指定。

六道能化地藏尊(明治12年4月)


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